お知らせ

平成26年度 看護職のワーク・ライフ・バランス推進ワークショップ発表資料

患者の生命と健康を守り、安全な医療を提供するためには、看護師自らが安全で健康に働くことが大切であ

り、そのための職場環境の整備が急務です。平成25年2月、公益社団法人日本看護協会から「夜勤・交代制

勤務に関するガイドライン」がまとめられました。それぞれの職場において「看護職の夜勤・交代制勤務に関

するガイドライン」を活用することによって、夜勤交代制勤務の負担が軽減されることが求められます。

また、平成26年1月に実施したWLB推進フォローアップワークショップで、日本看護協会労働政策部の奥村

元子氏は特別講演で、「日本看護協会のガイドラインは強制力はないが専門職の自主規制、自主的取組の

『考え方』と『改善目標』を掲げている。職場でのルール作りが重要」と指摘されました。今回鳥取県看護協

会の取り組むWLB推進ワークショップ事業に参加されている4病院の「夜勤・交代制勤務の負担軽減策」の

取り組みの実際をご紹介いたします。

 

中部医師会立 三朝温泉病院(PDF)

医療法人友紘会 皆生温泉病院(PDF)

鳥取県済生会境港総合病院(PDF)

社会医療法人仁厚会 藤井政雄記念病院(PDF)

 

 

「WLB推進に役立つ労務管理の実際」の講演内容です。

ワーク・ライフ・バランス推進ワークショップでは、社会保険労務士会の医療労務管理アドバイザーの橋本

和輝様に「WLB推進に役立つ労務管理の実際」の講義をしていただきました。事前に県下の病院・福祉

施設の看護管理者を対象として、「労務管理上 日頃疑問に感じていること、困っていること」をアンケート

させていただきました。その結果を反映し、分かりやすく説明していただきました。

 

 医療労務管理アドバイザー 橋本和輝(PDF)

 

公益社団法人鳥取県看護協会 (担当理事:森本靖子)

〒680-0901 鳥取市江津318-1

TEL 0857-29-8100   FAX 0857-29-8102

E-mail kango@tottori-kangokyokai.or.jp


トップへ