協会概要

会長挨拶

ごあいさつ

会長写真

皆様、こんにちは。内田眞澄と申します。

このたび鳥取県看護協会長に選ばれましたことを光栄に思います。

就任から少し時間が経ちましたがごあいさつを申し上げます。

2~3か月を経た今だからこそ実感を込めてご挨拶できることがあります。それは、会長として歩む勇気と力をいただいているということです。その力は、6月就任から僅かの期間ではありますが本当に多くの方々との出会いからです。日本看護協会の方々、地区理事の方々、県関係者の方々、本当に多岐にわたる様々な方面・分野の方々。その方々から戴いた賜物と思っています。そして私の勇気と力の受け皿の礎は、日々私を支援してくれています看護協会の職員の皆さん、会議、委員会、研修会・講習会で来館の会員一人一人の皆さまであることに気づきました。本当に感謝申し上げます。患者様が寄り添う看護師から生きる勇気を抱くことができるように、私は出会った皆さまから力をいただいています。私は一人ではない、多勢の皆さまのご支援をいただいているという実感を感じ取りながら、日々精一杯頑張っています。

さて、鳥取県看護協会について述べさせていただきます。

会は一人一人の活躍の総計が会の力となります。鳥取県には約一万人の保健師・助産師・看護師・准看護師の方々が在籍しています、その力を集約できる場として、その活躍ができ、皆さまの意見が反映できる、そういう会に、皆さまの後に続いて創り上げていきたいと思っています。

看護は人です。一人一人が力を出すということが大切です。なぜなら最少県鳥取は、一人の力が大きな意味をもっているからです。皆が力を出せば、鳥取の看護の力は大きく膨らみます。看護が良くなります。もちろん、医療界においては、他の職種との人たちとの橋梁も大切です。しかし、まず看護職者が力を出してこの会を方向づけていくという熱心さを必要としています。
私は看護師となって40数年、臨床20年余、教育20年余経ちました。好きでなった看護師。一度も辞めようと思ったことはありません。が、看護師としての目覚めはそんなに早くはありません。看護は深く、大きいものです。人々の生活の隅々までかかわっています。人ひとりが生きることにかかわっています。私も一人の生きる人として日々成長して参りたいと思います。

皆さまの援助をいただき、与えられた任期を一生懸命励んでいきたいと思います。

皆さま、どうぞ宜しくお願いいたします。

会長 内田 眞澄


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