事業案内

事業計画

平成30年度 重点事業及び事業計画

平成30年度 重点事業方針

  1. 地域包括ケアシステムの構築と推進
  2. 看護職の働き方改革の推進
  3. 看護職の役割拡大の推進
  4. 少子超高齢社会に対応する人材育成
  5. 公益社団法人としての組織強化と確立

主旨説明

少子・超高齢社会、今後迎える多死社会に対応すべく、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するため、国はもとより自治主体での取り組みが深化しつつあります。中でも地域包括ケアシステムの構築に向けた動きが関係法令の改正に基づき、病床の機能分化・連携、在宅医療・介護の推進、医師・看護師等の医療従事者の確保・勤務環境の改善等、具体的な改革が大きく動いています。この中には、特定行為に係る看護師の研修制度、看護師等免許保持者の離職時の情報の届出制度等も含まれています。
さらに平成30年度は第7次保健医療計画の改定、4月には診療報酬・介護報酬のダブル改正がなされ、医療・介護・福祉の協働の取り組みが求められます。このような中、病院はもとより福祉施設、在宅などあらゆる場において看護職への専門性の発揮の期待が一層高まっています。
鳥取県においては、医師の高齢化、無医師地区への対応等医療・介護職員の確保や医療的ケアの必要な重症児者の在宅支援、入院期間の短縮化による在宅療養者への医療生活支援等々が近々の諸課題として挙げられます。
一人一人の人が「その人らしく生きる・生き切る」ために、その支援には計り知れない多様性が求められます。その社会のニーズに応えることは容易ではありませんが、当協会は看護協会の使命である「看護の質の向上」「働き続けられる環境づくり」「看護領域の開発・展開」を前提としつつ、従来より取り組んできた事業の推進に務め、併せて変革に対し必要と考えられる事業の拡充に取り組みます。
重点事業は方向性を明確にするものであり、継続性も必然であると考え、平成30年度においても、日本看護協会事業と関連した「地域包括ケアシステムの構築と推進」「看護職の働き方改革の推進」「看護職の役割拡大の推進」「少子超高齢社会に対応する人材育成」の4項目と「鳥取県看護協会の組織強化」を合わせ、5項目を重点事業の柱といたしました。

1 地域包括ケアシステムの構築と推進

  1)「看護がつなぐ医療と看護」地域包括ケア推進事業

  • 地区支部における看護職連携構築事業の継続
  • 訪問看護師の段階別研修事業の構築
  • 地域における訪問看護等のネットワーク強化

  2) 長期療養者を支える看護の機能強化

  • 福祉施設の看護人材の確保対策の推進
  • 介護施設の看護機能の強化
  • サテライトの開設(中山間地)
  • 認知症ケアの質の向上
  • 保健師活動の推進強化、総合的な地域ケア体制づくり
  • 看護管理者と行政保健師の連携の促進
  • 地域母子保健の推進
  • 診療報酬・介護報酬対策

2 看護職の働き方改革の推進

  1) 勤務環境改善事業(夜勤交代制勤務)

  • 医療勤務環境改善支援センターとの連携強化
  • 医療職版WLBインデックス調査の広報並びに実施
  • 夜勤交代制勤務に関するガイドラインの普及・活用
  • 新人看護職員の受け入れに対する対応

  2) 就業と定着を推進する事業(NCCS、届出制度)

  • ナースセンターの機能強化
  • 離職時の届け出制の周知と促進

  3) 労働と看護の質データベース事業(DiNQL事業)

3 看護職の役割拡大の推進

  1) 特定行為研修制度の周知・普及事業

  • 特定行為に係る看護師の研修制度についての広報
  • 研修施設の検討
  • 行政機関との連携強化

4 少子超高齢社会に対応する人材育成

  1) 保健師:キャリア形成推進事業

  2) 助産師:実践能力強化の体制整備

  3) 看護師:看護師のクリニカルラダー(JNAラダー)の周知・活用

  4) 准看護師:教育制度について

  • 准看護師の入会・進学促進及び制度についての検討

  5) 看護の質向上・人材育成

  • 研修企画の検討・実施
  • (新)日本看護協会開発「JNAラダー」の活用推進
  • インターネット配信研修の活用促進
  • 「まちの保健室」の活動拡大・強化
  • 災害支援体制の整備
  • 医療安全支援体制の充実
  • 「看護師教育4年に!」広報活動の推進
  • (新)「がんカフェ」新設

5 公益社団法人としての組織強化と確立

  • 公益事業の推進
  • 会員増 めざせ4600人!プロジェクトの活動強化
  • 新会員管理体制への移行
  • 広報活動の強化促進
  • 入会促進活動

平成30年度 事業計画

鳥取県看護協会は、公衆衛生の向上を目的とした公益目的事業並びにその公益目的事業の推進に資するための法人管理事業等を日本看護協会と連携し、以下の通り行う。

事業計画は、定款第4条の6つの事業に沿って掲載

  1. 教育等看護の質の向上に関する事業
  2. 看護職の労働環境等の改善及び福祉の向上に関する事業
  3. 人々の健康及び福祉の増進に関する事業
  4. 看護業務の拡大、看護制度の改善等に関する事業
  5. 学術研究の振興に関する事業
  6. その他本会の目的を達成するために必要な事業

※(重)は重点事業、下線部は新規事業、予算額は直接事業費のみを計上
※平成30年度研修計画の内容は、「教育研修計画」冊子を参照のこと

1 教育等看護の質の向上に関する事業(重3)

(定款第4条第1項 公益目的事業)

1. 看護職の継続教育充実
  • 1) 教育計画の企画・実施(教育研修計画冊子参照)
    • (1)平成30年度教育計画の実施・評価
    • (2)平成31年度教育計画の企画・教育研修計画冊子の作成・広報
    • (3)平成30 年度教育の実施
      • ① 新人を育成するための教育
      • ② ジェネラリストの能力開発を促進する教育
      • ③ 管理者を育成する教育
      • ④ 教育者・研究者を育成する教育
      • ⑤ 職能別研修の実施
      • ⑥ インターネット配信研修
  • 2) 委員会の開催(教育企画委員会、教育委員会)
2. 認定看護管理者の育成
  • 1) 認定看護管理者養成のための教育課程の実施
    • (1) 認定看護管理者ファーストレベル教育課程
        4月13日(金)〜8月10日(金)
    • (2) 平成29年度セカンドレベル教育課程受講者フォローアップ研修会
        10月19日(金)
    • (3) 認定看護管理者サードレベル教育課程の募集案内及び受講促進
        (他県開設分)
  • 2) 委員会の開催 (認定看護管理者教育課程教育運営委員会)
3. 職場における教育関係者の育成
  • 1) 職場における教育関係者への教育研修 (鳥取県受託事業)
    • (1) 新人看護職員研修責任者等研修事業
      • ① 教育担当者研修
      • ② 実地指導者研修
    • (2) 実習指導者養成講習会
        6月14日(水)~8月9日(木) (この間40日間)
    • (3) 実習指導者養成講習会:特定分野
        11月7日(水)~11月21日(水) (この間8日間)
    • (4) 実習指導者養成講習会受講者フォローアップ研修
        12月予定
4. 看護の質評価
  • 1) 労働と看護の質向上のためのデータベース(DiNQL)事業の推進
5. 図書の充実
  • 1)図書の整理・管理
  • 2)医中誌の使用システムの推進

2 看護職の労働環境等の改善及び福祉の向上に関する事業(重2)

(定款第4条第2項 公益目的事業)

1. 働き続けられる労働環境づくりの推進
  • 1) 働き続けられる職場づくりの推進
    • (1) 研修会
      • ①「仕事と生活の調和のとれた働き方」
        ―労働関係法のポイントを知り、やりがいを持って働き続けられる職場づくり― 8月26日(日)
      • ②「看護職に効くストレスマネジメント」
        ―心の重荷を減らして楽に生きよう― 9月20日(木)
    • (2) 夜勤・交代制勤務ガイドラインの周知・活用
  • 2) 医療勤務環境改善支援センターとの連携強化
    • (1) ワーク・ライフ・バランス推進事業の継続
    • (2) 医療版WLBインデックス調査の広報・実施
  • 3) 看護職の賃金体系モデルの周知
  • 4) 新人看護職員の受け入れ対応と整備
  • 5) 広報活動
  • 6) 委員会の開催 (社会経済福祉委員会)
2. 看護職の確保、定着及び就業支援の促進
  • 1) ナースセンター事業の運営 (鳥取県受託事業)
    • (1) ナースバンク事業の実施
      • ① 再就業相談
      • ② 未就業看護職員の登録及び無料職業紹介
      • ③ 求人求職情報等の提供
      • ④ 未就業看護職員の就業促進に必要な調査
      • ⑤ ハローワーク連携事業の推進
      • ⑥ 看護師等の届出制度の周知
      • ⑦ 関係機関との連絡調整
    • (2) 看護職員再就業支援研修事業
      • ① 再就業支援研修 (再就業に必要な看護知識等の講義)
      • ② 看護技術研修 (基本的な看護技術の研修)
    • (3) 県内就業促進事業
      • ① 県内就業施設紹介ガイドブックの作成、配布
      • ② 県内病院等による看護学生、再就職希望者、高校生向けの就職・進学ガイダンスの実施
    • (4) ナースセンター事業運営協議会の開催
3. 看護職の処遇改善の推進
  • 1) 看護職の就業に関する情報の活用
  • 2) 議員・行政への要望
  • 3) 関係団体・労働局等との連携
  • 4) 都道府県職能委員長会への参加
  • 5) 日本看護協会重点事業と連携
4. 政策への参加・協力
  • 1) 行政機関へ委員等の派遣
  • 2) 関係機関等への要望・意見交換

3 人々の健康及び福祉の増進に関する事業(重1・3)

(定款第4条第3項 公益目的事業)

1. 「看護の日」「看護の心」普及活動の実施
  • 1)「看護フェア」の開催
    • 東部地区 5月3日(土) とりぎん文化会館
    • 中部地区 4月29日(日) 倉吉未来中心
    • 西部地区 5月6日(日) 米子しんまち天満屋
  • 2)「かんご川柳」の募集
  • 3) 5月12日生まれの新生児に記念品贈呈
  • 4) 敬老の日、老人月間事業(高齢者運動会)への参加
  • 5)「まちの保健室」いのちきらりささえ隊出前講座
      (県内小・中・高等学校への出前講座の実施)
  • 6)「みんなで話そう ー 看護の出前事業」(日看協事業参画)
      (県内中学校への出前授業の実施)
  • 7) 委員会の開催
      (東部・中部・西部地区活動委員会・「まちの保健室」委員会)
2. 災害支援活動の推進
  • 1) 災害支援ナースの体制整備・強化
    • (1) 災害支援ナースの登録の推進
    • (2) 災害支援ナースの育成
      • ① 災害支援ナース育成研修会
        • ・基礎編…日本看護協会衛星通信対応研修 (オンデマンド)
               (2会場:東部・西部)(2日間)
               9月4日(火)・5日(水)
        • ・養成編…対象:基礎編修了者・災害支援ナース登録者
               10月5日(金)
  • 2) 研修会
      「災害看護 ―災害の備えはできていますか。
      災害発生時に何をすべきですか。―」 12月15日(土)
  • 3) 災害時の派遣についての体制整備
  • 4) 災害救援看護ボランティアの募集
  • 5) 都道府県看護協会合同防災訓練の実施
    • (1) 日本看護協会との災害支援ナース派遣調整合同訓練への参加
  • 6) 国民保護計画に基づく訓練への参加・協力
  • 7) 鳥取県地域防災計画への参加・協力
  • 8) 委員会の開催 (災害看護委員会)
3. 健康増進・啓発活動の実施
  • 1) 地域生活者のための研修会の開催 (公開講座)
    • (1) 看護研究学会 特別講演「住み慣れたまちで看ること・生きること」 6月30日(土)
    • (2)「多職種で支える小児在宅療養」―子どもと家族が在宅で安心して暮らすために― 12月2日(日)
  • 2)「まちの保健室」ボランティア活動の推進
    • (1) 準拠点活動及び出向依頼型活動の推進
    • (2)「まちの保健室」ボランティア看護職のスキルアップ研修会
      • 「あなたにもできる! 心に届く保健指導」 8月18日(土)
      • 「高血圧症について」 ―効果的な健康相談をするための基礎知識― 11月10日(土)
  • 3) がんカフェの開設
    • 東部地区:サテライト隼 西部地区:米子市内
4. 地域包括ケアシステムの推進
  • 1) 訪問看護ステーションの運営
    • (1) 訪問看護事業
    • (2) 関連機関との連携
    • (3) 訪問看護に関する研究・研修
    • (4) 新人訪問看護師育成プログラムの実施
    • (5) 看護学生・看護職の訪問看護教育
  • 2) 居宅介護支援事業所の運営
    • (1) 居宅介護支援事業
    • (2) 関係機関との連携
    • (3) 居宅介護支援事業に関する研究・研修
  • 3) 鳥取県訪問看護支援センター事業の運営(鳥取県受託事業)
    • (1) 訪問看護師養成研修事業
      • ① 訪問看護初任者体験研修「初めの一歩」
      • ② 訪問看護職員養成講習会
      • ③ 訪問看護管理者フォローアップ研修事業
      • 訪問看護専門研修(精神・がん・認知症)
      • ⑤ 新卒訪問看護師育成プログラム
    • (2) 訪問看護経営支援事業
      • ① 訪問看護ステーションへのコンサルテーション
      • ② 相談対応(コールセンター)
      • 新卒訪問看護師の交流
    • (3) 訪問看護普及活動事業
      • ① 出前講座開催
      • ② 訪問看護の普及啓発事業
  • 4) その他訪問看護等居宅サービスの充実に関する事業
  • 5) 地域看護交流会の開催
  • 6) 訪問看護ステーション連絡協議会との連携
  • 7) 訪問看護利用促進のための活動
    • ① 医療機関等へのPR活動
    • ② 県民向けPR
  • 8) 地域における訪問看護師のネットワークの強化
  • 9)「看護がつなぐ医療と看護」地域包括ケア推進事業の実施
    • (1) 看護職連携構築事業の推進
  • 10) 長期療養の生活者を支える訪問看護等の強化対策
    • ① 地域における重症化予防対策
    • ② 介護施設の看護機能の強化
    • ③ 医師と看護職のパートナーシップの推進
    • ④ 認知症ケアの質の向上
  • 11) 退院調整看護師の養成と育成
    • ① 退院調整看護師養成講座(3回シリーズ)
        9月14日(金)・9月19日(水)・10月4日(木)
    • ② 退院調整者フォローアップ研修
        11月30日(金)
  • 12) 日本財団と鳥取県の共同プロジェクトへの参画
    • (1) 難病の子供と家族の地域生活支援
5.関係団体協働事業参加
  • 1) 鳥取大学医学部附属病院在宅医療推進のための看護師育成支援事業への連携
  • 2) 関係団体の活動に参加・本会活動への協力要請

4 看護業務の拡大、看護制度の改善に関する事業(重3・4)

(定款第4条第4項 公益目的事業)

1. 看護業務の向上
  • 1) 職能別研修の実施
    • (1) 保健師業務の充実
      • 保健師・助産師・看護師合同研修会 7月1日(日)
      • 保健師職能集会 7月1日(日)
      • 地区別座談会 12月〜1月頃
      • 在宅ケア研修会
         「医療現場と訪問看護の連携」 7月22日(日)
      • 研修会
         「看護職の抱えるストレスと健康課題」10月14日(日)
      • ⑥ 保健指導ミーティング(予定)
      • ⑦ 保健師大会 7月28日(土)
    • (2) 助産師業務の充実
      • 保健師・助産師・看護師合同研修会 7月1日(日)
      • 助産師職能集会 7月1日(日)
      • ③ 鳥取県内就業助産師研修(鳥取県受託事業)
        • 新人助産師研修(産科業務経験2年未満助産師)
           8月25日(土)
        • 全ラダーレベルの助産師(レベル新人~レベルⅢ)
           7月15日(日)・9月29日(土)・10月13日(土)
      • ④ 助産師実践能力の向上・強化
      • ⑤ 助産師クリニカルラダーレベルⅢ認証制度の取得促進
      • ⑥ 院内助産・助産外来設置の推進
      • ⑦ 助産師職能間のネットワークづくり
      • ⑧ 地域住民へのPR活動
      • ⑨ 助産師出向支援事業 (鳥取県受託事業)
    • (3) 看護師業務の充実
      • ① 保健師・助産師・看護師合同研修会 7月1日(日)
      • ② 看護師職能集会 7月1日(日)
      • ② 地域看護交流会 10月6日(土)
      • ③ 研修会
        •  「外来看護職がチーム医療のコーディネーターとしての役割を発揮するために」
           9月8日(土)
        •  「看護師長が活き活きと役割発揮するために」
           9月1日(土)
        •  「看護管理者に必要な能力開発、教育支援とは」
           10月27日(土)
  • 2) 保健師活動の推進・強化、総合的な地域ケア体制づくり
    • (1) 看護管理者と行政保健師の連携の促進
    • (2) 地域母子保健の推進
  • 3) 看護師のクリニカルラダーの活用の推進
  • 4) 全国職能別交流集会への参加
  • 5) 都道府県職能委員長会への参加
  • 6) 医療安全管理体制の推進
    • (1) 医療安全相談窓口の運営
    • (2) 医療安全対策研修会
      •  「コンフリクト・マネジメント」 ―医療者と患者家族の意見の対立を解決する手法を学ぼう―
         8月25日(土)
      •  「チームで取り組む医療安全」 ―Team STEPPSを取り入れて―
         10月20日(土)
    • (3) 医療安全交流会
      •  「医療安全交流会」 ―「カリウム製剤投与間違い撲滅」に対する取組報告―
         12月2日(日)
    • 7) 専門看護師・認定看護師連絡協議会の開催
    • 8) 関連事業及び会議等への出席・参加
    • 9) 委員会の開催
      (保健師職能委員会、助産師職能委員会、看護師職能委員会、社会経済福祉委員会、医療安全委員会)
2. 看護教育制度の改善
  • 1) 看護教育の改善
    • (1) 看護師教育の4年制化の広報活動
    • (2) 保健師・助産師教育の充実及び大学院化への働きかけ等
    • (3) 看護基礎教育の充実、4年制化の広報活動
      • ① 3職能研修会「看護基礎教育制度改革」
         ―看護基礎教育4年制化について将来への問題と対策―
         7月1日(日)
      • ② 関係機関・団体・関係者との意見交換、働きかけ
      • ③ 日本看護協会との連携
      • ④ 大学及び養成校、関係機関との意見交換
      • ⑤ 行政等への要請
      • ⑥ 関連検討会等への本会意見の反映
    • (4) 准看護師から看護師への支援
      • ① 看護師学校養成所(2年課程)通信制の推進
      • ② 研修会「准看護師制度をめぐる現状 ―Part3―」
         6月21日(木)
      • ③ 非会員准看護師への入会案内と資質向上のための研修会参加促進、ホームページによる啓発、医師会へのパンフレット等の配布
    • (5) 准看護師制度の課題解決に向けた検討
      • ① 日本看護協会との連携強化
         「安全な看護提供に向けた業務範囲に関する課題への対応」
         (日時未定)
      • ② 研修会
         「准看護師制度をめぐる現状 ―Part3―」 ―就業する准看護師への進学支援―
         6月21日(木)
3. 看護業務の拡大
  • 1) 特定行為に係る看護師の研修制度の推進
    • (1) 日本看護協会と連携した情報の発信
    • (2) 広報活動の推進
    • (3) 研修会の開催

5 学術研究の振興に関する事業(重3)

(定款第4条第5項 公益目的事業)

1. 看護研究の推進
  • 1) 鳥取県看護研究学会の開催
    • 第12回鳥取県看護研究学会 -つなごう 看護の心-
       6月30日(土):とりぎん文化会館
  • 2) 研究を支援する教育研修の実施
     看護研究指導者サポートプログラム(5回シリーズ)
  • 3) 看護研究学会運営の検討
  • 4) 委員会の開催(看護研究学会委員会)
1,524
2. 学術研究の振興支援
  • 1) 看護関連、公衆衛生関連学会への後援
  • 2) 看護研究への相談・助言等支援
  • 3) 看護学会の開催:日本看護協会と共催

6 その他本会の目的を達成するために必要な事業(重5)

(定款第4条第6項 公益目的事業・共益事業・法人管理事業)

1. 広報
  • 1) 情報発信
    • (1) 機関紙協会だより「こすもす」の発行
    • (2) マスコミを通じた広報
      • ① 新聞紙面による広報
      • ② 看護職の地域における活動紹介
        (ケーブルテレビ・協会ホームページ等)
      • ③「看護の日」「看護週間」の新聞広告及び看護フェアの周知
      • ④ 会員の特典企画の広報
    • (3) ホームページの運営
    • (4) 委員会の開催(広報委員会)
  • 2) 保健師・助産師・看護師法制定70周年記念事業の開催、並びに鳥取県看護協会史編さん
    • (1) 委員会の開催(保健師・助産師・看護師法制定70周年記念事業特別委員会)

90,792

2. 会員の福利厚生
  • 1) 表彰、各授章候補者の推薦
  • 2) 病気療養見舞・弔慰見舞・災害見舞
  • 3) 共済年金制度(マイライフプラン)への加入促進
  • 4)「看護職賠償責任保険制度」加入促進及び相談対応
  • 5) 会員の特典の検討
3. 組織強化
  • 1) 会員数の増加・拡大
    • (1) 新会員管理体制への移行
    • (2) 未加入者及び未加入施設への協会活動のPR
      • ① 職能別の広報活動
      • ② パンフレットの活用
      • ③ 教育計画冊子の配布と活用
      • ④ ホームページの活用
    • (3) 看護大学・看護学校・准看護師養成所等への働きかけ
      • ① パンフレットの活用
      • ② 学生向け機関紙「ちょこれーと こすもす」発行
    • (4) 医師会等他団体への働きかけ
      • パンフレット・教育計画冊子等の活用
  • 2) 看護政策推進のための組織強化事業
    • (1) 看護管理者ネットワーク強化
  • 3) 米子事務所の利用拡大
  • 4) IT活用による協会業務の効率化
  • 5) 役職員の資質向上…研修会・学会等への参加
  • 6) 保健師職能地区別座談会
  • 7) 委員会等の開催
    (社会経済福祉委員会、広報委員会、地区活動委員会、
     保健師職能委員会)
  • 8) 公益法人運営
  • 9) 地区交流会の開催
4. 円滑な組織運営
  • 1) 総会の開催 年1回 (平成30年6月10日)
  • 2) 役員等の選挙の実施…総会時に実施
  • 3) 理事会の運営 年6回以上
  • 4) 各委員会規程の見直し
  • 5) 委員会の開催 (推薦委員会、選挙管理委員会)
  • 6) 会員登録事務
    • (1) 新規・継続会員の受付及びナースシップの運用・管理
    • (2) 会員管理体制移行の広報
  • 7) 日本看護協会との連携
    • (1) 日本看護協会通常総会 (平成30年6月12日・13日:神奈川県)
    • (2) 法人会員会
  • 8) 協会業務の運営
    • (1) 庶務・会計・人事等
5.施設管理
  • 1) 看護研修センター・米子事務所・サテライト用瀬・サテライト隼の管理と運営
    • (1) 施設の管理
    • (2) 備品等の管理


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