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事業案内

事業計画

平成22年度事業計画

重点事業
  • 組織の充実・強化
  • 教育研修の拡充と人材育成
  • 看護職の確保・定着・再就業支援及び働く環境づくりの推進
  • 新公益社団法人に向けての体制づくり
  • 施設間交流・調整の強化

 

表中(重)は重点事業、(新)は新規事業
  目標 事業 内容説明

(重1)

組織の充実
・強化

1.政策への提言 1)鳥取県、関係団体へ要望書提出 鳥取県における看護教育制度・医療制度等に関するものなど
2.関係機関・団体との連携促進 1)看護関係団体との連携  
2)県内医療関係団体との連携  
3)県内市町村及び福祉関係機関等との連携  
3.会員の増加・拡大 1)未加入施設への協会活動PR
パンフレットを活用し会員増加への働きかけ
2)未加入施設及び未加入者が参加しやすい事業の実施 未加入者および未加入施設等に加入の呼びかけ等
教育計画冊子の配布と活用(医師会)
(目標3,550人)
3)看護学生への協会活動のPR 看護学校への看護協会のPR実施(式典への出席等)
新入会員への教育の実施
4)看護管理者及び教育者との情報交換 看護管理者との連携強化
5)医師会及び施設等への働きかけ 医師会、施設等へ機会あるごとに直接働きかける
4.会員意識の高揚 1)協会だより「こすもす」の発行による情報の提供
会員の意見等掲載
2)情報提供のスピード化と利便性の向上 社団法人鳥取県看護協会のホームページを通じ会員及び一般住民へ協会活動を紹介する
ホームページの充実・利用促進
3)会員のための福利厚生の充実 表彰・会員の慶弔等への対応
4)会員相互の親睦の促進 親睦を深める機会の充実
5)社会への広報活動 マスコミの活用
5.円滑な運営 1)諸会議の開催運営
(1)総会の開催(年1回・6月28日)
(2)理事会の開催(年6回以上)
(3)委員会の開催(必要な都度)
(4)職能委員会
(5)地区支部委員会
 
2)日本看護協会関係会議  
6.看護研修センターの管理運営 1)施設の活用
研修室・会議室の機器及び設備の整備・保守管理
2)備品の管理 備品の管理
3)事務局の充実 情報収集と会員への情報提供の整備
体制及び業務分掌の見直し・職員研修の実施

(重2)

教育研修の拡充と人材の育成

1.継続教育の充実 1)新人研修(国のガイドライン)の体制づくり(新)
鳥取県との調整、協議
2)ジェネラリストの能力開発を促進する教育 研修の体制づくりと推進
3)管理者を養成するための教育 教育計画冊子を参照
4)認定看護管理者ファーストレベル教育  
5)認定看護管理者教育セカンドレベル研修 日本看護協会サードレベル研修に継続するもの
6)職場における教育関係者の能力開発の教育 教育計画冊子を参照
7)実習指導者講習会(新) 鳥取県委託事業
8)訪問看護職員の養成と資質向上のための教育 鳥取県委託事業
9)在宅ケアを推進するための教育  
10)看護職員確保のための教育  
11)実績集の作成  
2.研究活動の推進 1)研究成果を発表し、相互研鑽の場とする
看護研究学会
2)研修会の開催 看護研究について理解を深めよう(平成22年度)
3.公開講座の開催 1)各種セミナーへの参加
受講支援
2)研修会開催  
4.委員会委員の人材育成    
5.看護の質の向上 1)看護職の機能強化
職能研修会・職能集会・職場交流会・調査
2)保健師活動の機能強化 保健師大会の開催
3)助産師活動の機能強化 「国際助産師の日」イベント
4)看護師活動の機能強化 福祉施設との交流会
5)看護管理者等の施設間交流(重5) 交流することにより施設間のより良い関係を図る
6.看護師交流会の実施    
7.地区別研修の推進    
8.図書室の整備 1)図書室の運営及び管理機能の充実 貸出業務の効率化、蔵書の充実

(重3)

看護職の確保
・定着
・再就業支援及び働く環境づくりの推進

1.新人看護職の定着支援 1)新人支援研修 新人対象研修の開催
①「魅力的な看護職を目指して」
②「看護過程」
2.再就業支援 1)「探すサポートブック」の普及啓発
各種支援研修
2)「鳥取県内看護職員就業施設紹介パンフレット」の普及啓発 ナースセンター紹介、利用
3.現職者の定着支援 1)看護職定着推進支援研修
新人看護職の教育システムの活性化
2)中堅看護職のキャリア支援研修 施設内教育システムの活性化
3)教育関係者の能力開発 プリセプタ-等への具体的支援策
4.働き続けられる職場環境の整備 1)職場づくり支援研修
多様な働き方好事例病院との地域交流
2)「職場サポートブック」の普及啓発 イキイキと働き続けられる職場づくり
5.看護学校進学促進 1)中学生向看護系進路についての情報提供 中学生向看護系進路についてのチラシ作成配布
継続的な情報交換の場づくり
6.関係団体との連携強化   鳥取県医療政策課との連携
各施設との連携強化


|スセンタ
|事業の推進

1.ナースバンク事業の推進 1)ナースバンク事業
無料職業紹介所の運営(厚生労働省認可)
(1)再就業相談事業 移動相談会の実施
ハローワークでの就業移動相談
ナースセンターニュースの発行
未就業看護職員の就業促進のための各種調査の実施(看護職員離職状況調査・看護職員退職者実態調査)
(2)ナースバンク登録の推進 登録促進のためのナースバンクセット配布及びハローワークに資料設置
ナースバンク登録PR・ナースバンクリーフレット配布
(3)県内就業施設紹介事業 鳥取県看護職員就職ガイダンスの開催
(就職説明・面談会を開催)
鳥取県看護職員就業施設紹介パンフレットの作成及び配布
(4)看護職定着推進事業 定着取り組み等についての情報収集
求人・求職者への情報提供
2.訪問看護支援事業の普及・質の向上 1)訪問看護職員養成講習会 訪問看護職員養成講習会の開催
訪問看護フォローアップ研修の開催
3.県民の看護への理解を深める 1)「看護の心」普及事業 「看護フェア」の開催

地域看護事業の推進

1.看護週間における行事 1)看護フェアの開催 東部・中部・西部地区で実施
健康フェア、健康相談、介護相談、くすり相談、記念グッズの配布
2.老人福祉月間行事 1)老人月間記念行事を実施 高齢者運動会への参加(健康相談の実施)
3.次世代育成事業 1)「まちの保健室」事業の実施 「いのちきらりささえ隊」によるいのちの出前講座の実施
4.進路相談事業 1)進路相談会の開催
 
2)電話による進路相談の対応  
5.思春期相談・出前講座 1)思春期相談 鳥取県によるぴあルームの運営への協力・参加
思春期電話相談

訪問看護の推進

1.訪問看護ステーションの運営 1)経営目標を設定し、安定した事業の展開 利用者の確保
協会立訪問看護の普及活動
介護保険サービス提供事業としての事業参画及び訪問
2.看護の質の向上 1)訪問看護研修
訪問看護職員養成講習会
2)事例検討会  
3.関連機関との連携推進 1)連絡会・協議会への参画
 
2)介護サービス事業者との連携  
4.看護学生及び研修生の受入 1)実習を受け入れ後輩の育成に協力 看護・介護実習生の受け入れ
5.居宅介護支援事業者の推進 1)訪問看護事業との連携・調整
ケアプラン作成
2)研修  

災害看護支援体制の確立

1.災害時救護体制の確立 1)日本看護協会と県協会との活動の関連性及び両者間の連携のあり方を検討する
防災訓練への参加

2)災害サイクルに沿って検討し活動体制を作る ボランティアの公募、登録、派遣
3)研修 災害看護研修会の開催 (基礎編・災害支援ナース養成編)

会員活動の推進

1.地区支部活動の充実推進 1)会員相互の親睦を図り研修会等を通し情報交換など会員活動の充実につとめる 地区支部研修会の開催・レクリエーションの開催等
2.会員の福祉 1)会員の福利厚生・会員の調査
会員の弔意・長期療養者の見舞・災害見舞等
2)傷害保険制度への加入 県協会主催事業参加者への適用
3)共済年金制度への加入促進 マイライフプランへの継続加入促進
4)ILO学習等改善策を求める 研修会の開催・日本看護協会との連携による活動等
5)准看護師養成停止に向けて活動 日本看護協会との連携活動により推進
6)看護職賠償責任保険制度の推進 日本看護協会看護職賠償責任保険制度への加入促進
7)会員の健康保持増進  
8)表彰候補者の推薦  
3.公益社団法人移行への体制づくり 1)公益社団法人移行に向けての取り組み(重4) 公益社団法人認定をめざし特別検討委員会を中心に具体的に推進する
4.協会史編さん事業 1)協会史の作成及び編集 鳥取県看護協会史編さん特別委員会により作成する

看護制度の改革

1.看護師基礎教育及び保健師・助産師教育の充実 1)要請活動の継続 日本看護協会との連携
関係機関・団体への働きかけ
2.看護師学校養成所(2年課程)通信制の推進 1)看護師学校養成所(2年課程)通信制教育説明会
会員・非会員准看護師への情報提供及び相談支援
行政への働きかけ
2)通信制開校予定の情報把握  
3)中学生・高校生の進路相談 資料提供及び相談支援

その他

1.日本看護協会事業への参加協力 1)日本看護協会事業推進に協力 日本看護協会総会代議員及び予備代議員の選出
総会・職能集会への参加
2.地区別法人会員会の円滑な運営実施 1)中国・四国地区別法人会員会の運営・実施 平成22年9月30日~10月1日
(当番県:鳥取県)