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協会概要

会長挨拶

ごあいさつ

会長写真
会長 虎井 佐恵子

 7月1日付けで鳥取県看護協会会長に就任しました虎井佐恵子です。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 現在当協会では公益社団法人への移行を始め、昨年度の地区座談会でいただいた看護協会の内部統制の課題、会員の視点に立った活動の活性化、さらには、地域に根ざした看護活動、看護の役割拡大等々検討していく内容は多いですが、問題が明確になったことを方向性と捉え、理事会の皆さまそして会員の皆さまと共に進めていきたいと思っています。
 そのためには理事会機能を発揮すること。情報提供と共有化に努め、当看護協会の方向性をしっかりと見定め、意見交換する場とすること。等 基本に立ち戻ることが会員の信頼につながり、組織強化に繋がると信じています。
 本年度の通常総会においては、これからの看護協会に期待する内容のご意見をたくさんいただきました。公益社団法人への移行はチャンスです。前進が未来ある職能集団を創ります。
 平成23年度の事業の柱は、

  • 教育等看護の質の向上に関する事業
  • 看護職の労働環境等の改善及び福祉の向上
  • 人々の健康及び福祉の増進に関する事業
  • 看護業務の拡大、看護制度の改善等に関する事業
  • 学術研究の振興に関する事業
  • その他本会の目的を達成するために必要な事業
以上です。
 この重責を皆さまのお力添えをいただきながら果たすよう頑張って参りますので、皆さまのご意見を委員会等活用して届けていただければ大変うれしく思います。
 ご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。

 

 最後になりましたが皆さまのますますのご活躍と組織の発展を心より祈念して挨拶と致します。

 

平成23年7月