図書だより

「看護必要度」評価者のための学習ノート 第2版

「看護必要度」評価者のための学習ノート 第2版 イメージ
  • 発行日
    2014年7月
  • データ
    B5判 104頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/筒井孝子(兵庫県立大学大学院経営研究科 教授)

Part 1「看護必要度」の評価を正しく行うために
 1「看護必要度」を学ぶにあたっての4つの留意点
 2「看護必要度」評価の構造
  1. 3つの「評価票」の成立経緯と各評価項目
  2.「看護必要度」評価における前提
 3「看護必要度」評価のための学習ツール
  1.「看護必要度」A項目とは・・・
  2.「看護必要度」B項目とは・・・

 

Part 2 A項目・B項目評価のフローチャート
 A項目・B項目対象別参照一覧表

 

 A項目評価のフローチャート
 ●A項目評価のフローチャート(標準型)

  1. 創傷処置①創傷の処置(褥瘡の処置を除く)
  2. 創傷処置②褥瘡の処置
  3. 蘇生術の施行
  4. 呼吸ケア(喀痰吸引の場合を除く)
  4’. 呼吸ケア(喀痰吸引及び人工呼吸器の装着の場合を除く)
  5.点滴ライン同時3本以上の管理
  6.心電図モニターの管理
  7.輸液ポンプの管理
  8.動脈圧測定(動脈ライン)
  9.シリンジポンプの管理
  10.中心静脈圧測定(中心静脈ライン)
  11.人工呼吸器の装着
  12.輸血・血液製剤の管理
  13.肺動脈圧測定(スワンガンツカテーテル)
  14.特殊な治療法等(CHDF、IABP、PCPS、補助人工心臓、ICP測定、ECMO)
  15.専門的な治療・処置①抗悪性腫瘍剤の使用(注射剤のみ)
  16.専門的な治療・処置②抗悪性腫瘍剤の内服の管理

       他8項目

 

B項目評価のフローチャート
 ●B項目評価のフローチャート(標準型)

  25.床上安静の指示
  26.どちらかの手を胸元まで持ち上げられる
  27.寝返り
  28.起き上がり
  29.座位保持
  30.移乗
  31.移動方法
  32.口腔清潔
       他5項目


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