図書だより

「看護必要度」評価者のための学習ノート 第3版

「看護必要度」評価者のための学習ノート 第3版 イメージ
  • 発行日
    2016年7月
  • データ
    B5判 136ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/筒井孝子(兵庫県立大学大学院経営研究家 教授、前厚生労働省国立保健医療科学院 統括研究官)

Part 1「看護必要度」の評価を正しく行うために
1「看護必要度」を学ぶにあたっての5つの留意点
2「看護必要度」評価の構造
 1. 3つの「評価票」の成立経緯と各評価項目
 2.「看護必要度」評価における前提
3「看護必要度」評価のための学習ツール
 1.「看護必要度」A項目とは・・・
 2.「看護必要度」B項目とは・・・
 3.「看護必要度」C項目とは・・・

 

Part 2 A項目・B項目・C項目評価のフローチャート
 A項目・B項目・C項目対象別参照一覧表
 

 A項目評価のフローチャート
  ●A項目評価のフローチャート (標準型)
    A-1-①.創傷処置 創傷の処置 (褥瘡の処置を除く)
    A-2-②.創傷処置 褥瘡の処置
    A-3.蘇生術の施行
    A-4.呼吸ケア (喀痰吸引のみの場合を除く)
    A-4’.呼吸ケア (喀痰吸引のみ及び人工呼吸器の装着の場合を除く)
    A-5.点滴ライン同時3本以上の管理
    A-6.心電図モニターの管理
      他20項目
    
 B項目評価のフローチャート
  ●B項目評価のフローチャート (標準型)
    B-1.床上安静の指示
    B-2.どちらかの手を胸元まで持ち上げられる
    B-3.寝返り
    B-4.起き上がり
    B-5.座位保持
      他8項目

 C項目評価のフローチャート
  ●C項目評価のフローチャート (標準型)
    C-1.開頭手術 (7日間)
    C-2.開胸手術 (7日間)
    C-3.開腹手術 (5日間)
    C-4.骨の手術 (5日間) 
     他5項目
    
Part 3 「看護必要度」にかかる施設基準と診療報酬改定
 1「看護必要度」にかかる施設基準
 2 2016年度診療報酬改定の概要 (従前との比較)

あとがき――「看護必要度」の活用が拓く未来


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