図書だより

「看護必要度」評価者のための学習ノート

「看護必要度」評価者のための学習ノート イメージ
  • 発行日
    2013年6月
  • データ
    B5判 104頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/筒井孝子(国立保健医療科学院統括研究官)

Part1 「看護必要度」の評価を正しく行うために

 1.「看護必要度」を学ぶにあたっての4つの留意点

 2.「看護必要度」評価の構造

  1)3つの「評価票」の成立経緯と各評価項目

  2)「看護必要度」評価において前提となる8項目

 3.「看護必要度」評価のための学習ツール

  1)「看護必要度」A項目とは

  2)「看護必要度」B項目とは

Part2  A項目・B項目評価のフローチャート

 ▼A項目評価のフローチャート

  ●A項目評価のフローチャート(標準型)

  1)創傷処置

  2)蘇生術の施行

  3)血圧測定

  4)時間尿測定

  5)呼吸ケア       他10項目

  ●専門的な治療・処置(16-22)

  16)専門的な治療・処置①

     抗悪性腫瘍剤の使用

  17)専門的な治療・処置②

     麻薬注射薬の使用

  18)専門的な治療・処置③

     放射線治療

  19)専門的な治療・処置④

     免疫抑制剤の使用

  20)専門的な治療・処置⑤

     昇圧剤の使用    他2項目

 ▼B項目評価のフローチャート

  ●B項目評価のフローチャート(標準型) 

  23)床上安静の指示

  24)どちらかの手を胸元まで持ち上げられる

  25)寝返り

  26)起き上がり

  27)座位保持       他9項目



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