図書だより

いのちに寄り添うひとへ 看護の原点にあるもの

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  • 発行日
    2015年6月
  • データ
    新書 152ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/眞壁伍郎(新潟大学 名誉教授)

第1章 いのちに寄り添う
   歴史に学ぶ 
   意味のある人生への願い〈美しく〉 
   What we can do と what we are
   看護と看護者の成長の段階 

 

第2章 ひとの生命に近くあろうとする願い 《共に在ること》
   共に在ることの困難さ
   タラントをどう生かすか
   七つの愛の業
   病をどう見るか
   援助する者のおごり

 

第3章 いのちの流れを個別に深く見る目 《看ること》
   見えるではなく、看る
   見る者と見られる者との関係
   神秘な存在としてのあなた
   見る目の特徴、とくに女性であること
   全体としての人間
   個を生きようとする人間、男、女、そして人生の四季
   いのちを女性が看ることの意味

 

第4章 援助のすべを学び、訓練する 《技能をみがく》
   ホスピタルからクランケンハウスへ
   いやすのは自然、医のシステム
   健康学の存在と意義

 

第5章 援助しつつ、共に生きる 《実践する》
   どこで、どう生きるか
   共に生きるひと、病んでいるひとのために

 


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