図書だより

これでわかる認知症診療 かかりつけ医と研修医のために (改訂第2版)

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  • 発行日
    2012年7月
  • データ
    A5判 144頁
  • 出版社
    南江堂

著者/浦上克哉(鳥取大学医学部 教授)

1 認知症とは?
2 認知症の頻度
3 認知症診療の主役は「かかりつけ医」
 A.認知症診療の理想像
 B.対応力向上のために
4 認知症の早期発見のコツ
 A.家族や介護者から情報を得る
 B.コメディカルスタッフから情報を得る
 C.診察室で気づく
5 アルツハイマー型認知症の診断
 A.アルツハイマー型認知症の臨床的特徴
 B.かかりつけ医のための認知症簡易スクリーニング法
 C.タッチパネル式コンピューターを用いたスクリーニング機器
 D.かかりつけ医にできるアルツハイマー型認知症の簡易診断法
 E.診断に役立つ簡単な構成厚意の診かた
 F.アルツハイマー型認知症の典型的な画像所見
 G.認知症と鑑別を必要とする治療可能な疾患
 H.認知症診断の際に鑑別が必要な病態・疾患
 I.専門医が行っている診断基準に基づく診断
6 認知症の鑑別診断
 A.血管性認知症
 B.レビー小体型認知症
 C.前頭側頭型認知症
7 認知症の薬物療法
 A.中核症状への治療
 B.BPS
Dへの治療
8 認知症の告知と社会的諸問題
 A.告知の意義
 B.自動車運転について
9 家族へのアプローチ
10 専門医やケアスタッフとの連携
 A.専門医との連携
 B.ケアマネージャーとの連携
11 介護保険の主治医意見書の書き方
12 認知症検診および予防教室への取り組み
 A.検診と予防教室
 B.効果
 C.新たな試み
13 認知症診療の今後の展望
 A.根本治療薬
 B.診断マーカー
 C.今後への期待
付 Q&A


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