図書だより

シリーズ【看護の知】 しびれている身体で生きる NEW

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  • 発行日
    2019年6月
  • データ
    A5 264ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/坂井志織(首都大学東京健康福祉学部成人看護学 助教)

I. プロローグ──しびれの見方を問い直す
 1 しびれとは
 2 医学的定義にみるしびれ
 3 疾患としびれ
 4 しびれの言説
 5 現象学の視点から
 6 しびれという感覚から、しびれている身体へ

II. しびれている身体で生きる経験
 中身が違う人みたい~江川さんの経験
 何をしていても気持ちが悪い~中山さんの経験
 たまに立たないとこわい~藤田さんの経験

III. しびれている身体への接近
 しびれている身体で生きる
 ケアを拓く──しびれをともに捉える

付章──現象学的看護研究
 I 現象学と現象学的アプローチ
 II フィールドワークという方法への接近
 III 具体的な方法と手順
 IV 方法論の検討
 V 看護学への寄与

〈解説〉ケアを生みだす、現象学の実践 (西村ユミ)


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