図書だより

知識が身につく! 実践できる! よくわかる在宅看護 改訂第2版

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  • 発行日
    2016年9月
  • データ
    AB 292ページ
  • 出版社
    株式会社学研メディカル秀潤社

編集/角田直枝(茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 看護局長)

第I章 在宅看護の基礎知識
1 在宅看護とは

2 在宅看護に向けての地域連携

3 在宅看護と介護保険制度

 

第II章 状況別・在宅看護援助のスキル
1 フィジカルアセスメント

2 緊急時の対応

3 疼痛のマネジメント

4 慢性疾患患者への対応

5 高齢者・認知症患者への対応

6 ターミナル期患者の看護

 

第III章 処置別・在宅看護援助のスキル
1 排痰・吸引

2 吸入(ネブライザー)

3 気管カニューレ

4 在宅人工呼吸療法(HMV)

5 在宅酸素療法(HOT)

6 在宅持続皮下注入法

7 経管栄養法(経鼻栄養法)

8 在宅中心静脈栄養法(HPN)

9 経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)

10 膀胱留置カテーテル

11 膀胱洗浄(手動式)

12 摂食嚥下障害の援助

13 ストーマケア

14 褥瘡ケア

15 インスリン療法

16 持続携行式腹膜透析(CAPD)

17 在宅がん化学療法

18 エンゼルケア

 

第IV章 事例による在宅看護の看護過程の展開

事例1 長期に寝たきりとなった高齢終末期の療養者
事例2 人工呼吸器を装着した難病の療養者
(寝たきりの多系統萎縮症患者の病院から在宅への支援)
事例3 痛みのコントロールが必要ながんの療養者
事例4 慢性疾患を抱えて暮らす独居の療養者
事例5 家族支援が必要な高齢で認知症をもつ療養者
事例6 生後9か月の超重症児

 

索引


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