図書だより

看護実践にいかす エンド・オブ・ライフケア

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  • 発行日
    2014年3月
  • データ
    B5判 192頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集/長江弘子(千葉大学大学院看護学研究科エンド・オブ・ライフケア看護学特任教授)

●基礎編


1.生活文化の即したエンド・オブ・ライフケア

1)エンド・オブ・ライフケアをめぐる言葉の整理
2)エンド・オブ・ライフケアの「ケア」としての意味


2.エンド・オブ・ライフケアが必要とされる日本の社会的背景

1)医療制度の概要とエンド・オブ・ライフケアに関連した社会状況の変化
2)日本の高齢者と家族に必要とされるケア
3)コミュニティ理解の変容と支援の本質


3.エンド・オブ・ライフケアを支えるアドバンス・ケア・プランニング

1)アドバンス・ケア・プランニングと臨床倫理
2)アドバンス・ケア・プランニングにおける看護師の役割
3)アドバンス・ケア・プランニングの組織的アプローチ
A:欧米における実践例
アメリカ合衆国・ラクロスでの取り組み
カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州の取り組み
オーストラリアの取り組み
B:日本における試行例
国立長寿医療研究センターにおけるエンド・オブ・ライフケアチームの実践
島根大学医学部附属病院の実践


4.日本におけるエンド・オブ・ライフケアの現状と課題


●実践編

1.エンド・オブ・ライフケア実践のための看護アプローチ85
1)看護実践においてエンド・オブ・ライフケアを必要とする場面とは
2)エンド・オブ・ライフケアの看護実践における6つの構成要素


2.病いとともに生きる人のエンド・オブ・ライフへのアプローチ

1)がんとともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
2)呼吸器疾患とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
3)心不全とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
4)腎不全とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
5)認知症とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
6)神経難病とともに生きる人と家族へのエンド・オブ・ライフケア
7)病いとともに生きる子どもと家族へのエンド・オブ・ライフケア
A:NICUで重篤な疾患とともに生きる子どもと家族へのエンド・オブ・ライフケア
B:がんとともに生きる子どもと家族へのエンド・オブ・ライフケア


3.看護実践にいかすエンド・オブ・ライフケア -まとめに代えて-


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