図書だより

ケアする人の対話スキルABCD

ケアする人の対話スキルABCD イメージ
  • 発行日
    2015年3月
  • データ
    A5判 200ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著/堀越 勝(認知行動療法センター 研修指導部長)

1章 ケアの対話とは
[1] 対話スキルがなぜ必要なのか  
[2] 対話全体を俯瞰する  
[3] 自分の対話スタイルを知ろう

 

2章 型を覚えよう
[1]ケアの対話には「型」がある
[2] ケアをつくるABCDの流れ  
[3] ステップA(Assessment)――「どうしましたか?」の質問でケアをスタートする  
[4] ステップB(Be with the Patient)――相手を支え、関係をONにする  
[5] ステップC(Clinical Questioning)――質問で目的地を一緒に探す  
[6] ステップD( Direction & Decision)――行動か認知に動かす

 

3章 スキルを身につけよう
[1] 対話の土台をつくるスキル  
[2] 関係をONにするステイ・スキル
[3] 相手と目的地を探すムーブ・スキル――ソクラテス式質問 
[4] 行動か認知に動かす方向づけのスキル  
[5]対話スキルの総合課題に挑戦しよう

 

あとがき

 

Column
 聞くスピードと話すスピード  
 相手のことばの真意
「気持ち」って?
 受け入れことばと拒みことば
 2つの「支持」と「指示」のジレンマ
 共感ことばの3種の神器
 録音や録画で自分を客観的に眺めてみよう


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