図書だより

リカバリー・退院支援・地域連携のための ストレングスモデル実践活用術

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  • 発行日
    2016年06月
  • データ
    B5 128ページ
  • 出版社
    医学書院

著者/萱間真美(聖路加国際大学大学院看護学研究科 教授)

[Introduction] 行き詰まり感を解消する「ストレングスモデル」とは

 

第1章 看護に必須の時代へ
  ストレングスモデルの必要性
  看護師自身へのメリット
  ストレングスモデルの役割

 

第2章 臨床看護における実践活用法
 1.アセスメントの基本-その人の“ストレングス”とは
  ストレングスモデルの価値観
  ストレングスモデルの基本理念
  ストレングスモデル6つの原則

 2.対話をする-リカバリーの旅のパートナーになる
  ストレングスモデルで変わる関係性
  関係性を構築する対話のコツ
   コラム(1):ジョイニング

 3.したいこと、夢を文字にする-その人だけのリカバリーの旅の地図を作る
  ストレングス・マッピングシートのコンセプト
   コラム(2):マッピング
  ストレングス・マッピングシートを用いて対話するときの看護師のスタンス
  ストレングス・マッピングシートの書き方と問いかけのコツ
   ストレングス・マッピングシートと対話の基本9箇条
  事例で読み解く実践のコツ

 4.行動計画・看護計画を立てる-夢への道程を分割し、役割を分担する
  夢を短期目標に分割する方法
  看護計画と記録への活用

 5.退院調整・地域連携に活用する-どんな場所でも「その人らしさ」を支える
  ストレングス・マッピングシートを使った情報共有

 

第3章 教育の場での実践活用法
 1.学生・スタッフを育てる-仲間を増やそう
  基礎教育
  臨床教育
 2.資料-ストレングスモデルを教えるための実習記録


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