図書だより

リラクセーション法入門

セルフケアから臨床実践へとつなげるホリスティックナーシング

リラクセーション法入門 イメージ
  • 発行日
    2013年8月
  • データ
    B5変型 204頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集/小板橋喜久代(群馬大学名誉教授)

   荒川唱子  (福島県立医科大学名誉教授)

Intoroducion 

  リラクセーション法を健康の自己責任とホリスティックナーシングの

  基盤に

   1 リラクセーション法の必要性と看護の中での位置づけ

   2 研究・教育・臨床実践からの学びを教育プログラムに組み入れる

 Part1 リラクセーション法を支える背景倫理

    人間の見かたーホーリズムからの出発

   2 生命体はリラックスを必要としている

 Part2 リラクセーション法を習得する(セルフケアに活用する)

   1 学ぶ者の基本姿勢

   2 個々の状況に合わせて準備すること

   3 <レベル1>セルフケアとしてリラクセーション法を使う 

 Part3 リラクセーション法を臨床で指導する

   1 <レベル2>臨床で指導する

   2 <レベル3>複雑な問題をもっている患者に指導する

 Part4 習得状況の評価とフィードバックのための用具

   1 リラクセーション法の習得による反応と効果

   2 リラクセーション法の習得状況を評価するための用具

 Part5 事例からの学びー成功例と失敗例

   1 がん患者

   2 慢性疼痛のある患者

   3 パニック障害の患者

   4 指導上のピットフォールー困難を乗り越えるために

 Part6 臨床エビデンスの広がりー広く指導に役立てるために

   1 世界/国内の研究成果を患者指導に生かす

   2 チーム医療の中での実践

   3 多様な対象者へのリラクセーション法の実践例


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