図書だより

人を助けるということ 苦しい時を乗り越えるために

人を助けるということ 苦しい時を乗り越えるために イメージ
  • 発行日
    2013年3月
  • データ
    B6判 216ページ
  • 出版社
    創元社

著者/スティーブン・ポスト(ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校 教授)

はじめに――それは引っ越しからはじまった

 

◆第一章 人生という不思議な旅に学ぶ
家族大移動
人を助けるという処方箋
癒される場所
より深く祈ること
ゆるすこと
いつも何かが新しい

 

◆第二章 助ける人こそ光り輝く
人助けこそ人間の本質
人間の脳に組みこまれた「ヘルパーズ・ハイ」
助ける人が癒されるという原則
心と感情が健康になる
ストレスや悲観から解き放たれる
寿命が延びる

          他4項目

 

◆第三章 切実に助けを求める人に尽くす
さらに、手をさしのべるということ
自分の枠を超えて行動する
心の傷から成長する仕組み
愛することの恩恵
「禁酒の庭」で助けあう人々
〈あなた自身のチェックポイント〉

 

◆第四章 本当の幸福を探す
幸せの三タイプ
深い幸福を得るための秘訣
他人を愛すること
誠実さを育む
シンプルライフに感謝し、楽しむ
こころざしを高く持ちつづける

          他3項目

 

◆第五章 思いやりと無限の愛
無限の愛へ向かう旅
愛についての科学
数値化された無限の愛
暴力でなく、慈悲の心を育てる
人間としてのつながり
天からの恩恵
思いやりとゆるし
〈あなた自身のチェックポイント〉

 

◆第六章 希望を見つける
健康をもたらすのが希望
希望を持ちつづけること
希望の居場所を探す
絶望に挑む人
未来へ導く展望
人を助けることこそ希望の行為
〈あなた自身のチェックポイント〉

 

おわりに――帰るべき我が家


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