図書だより

“理論”と“実践”をつなぐ 家族看護22 

必読!誌上コンサル/特集:糖尿病患者と家族へのケア

“理論”と“実践”をつなぐ 家族看護22  イメージ
  • 発行日
    2013年8月
  • データ
    B5判 172頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集顧問/長戸和子(高知県立大学看護学部教授)

     井上玲子(東海大学健康科学部看護学科准教授)

     魚里明子(関西看護医療大学教授/慢性疾患看護専門看護師)

【総論】

 ●現代社会及び家族機能の変容にともなう糖尿病患者と家族の現状

 ●ライフコースからみた糖尿病とともにある家族の体験

 ●糖尿病患者と家族との支援関係を再構築するための支援

【各論Ⅰ/家族を理解する概念】

 ●糖尿病患者と家族のエンパワーメント

 ●糖尿病患者の「自己効力感」を高める家族支援

【各論Ⅱ/様々な場における支援】

 ●糖尿病患者と家族の問題に対する外来看護の実際

 ●地域保健における糖尿病予防と家族支援

 ●学校教育における糖尿病患児と家族への支援

 ●災害時における糖尿病患者と家族への支援

【誌上コンサルテーション5題】

 ●〔1〕学校で支援が得られない糖尿病患児と家族

 ●〔2〕思春期の糖尿病患者と家族

 ●〔3〕妊娠・出産に向き合う糖尿病患者と家族

 ●〔4〕入退院を繰り返す患者と家族

 ●〔5〕認知症の糖尿病患者を介護する家族

【連載】

 ●みんなの家族看護:エンド・オブ・ライフケアにおける家族看護

 ●キーワードで学ぶ!家族看護入門:家族の力・強さ・ストレングス

 ●最新家族看護学研究レビュー

【寄稿】 

 ●家族の「意思決定支援」をめぐる概念整理と合意形成モデル

 ●第11回国際家族看護学会議レポート

【実践リポート】  

 ●ターミナル期を迎えた意思疎通困難患者・家族に対する看護 等


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