図書だより

看護の経験を意味づける 対話をめぐる現象学 NEW

看護の経験を意味づける 対話をめぐる現象学 イメージ
  • 発行日
    2018年10月
  • データ
    四六 192ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編者/西村ユミ(首都大学東京健康福祉学部 教授)

第1章:私の看護を再発見する 宮子あずさ ✕ 西村ユミ
[1] 身体と肉体
[2] 生きづらい人生、気前よく
[3] 私だけの“問い”の見つけ方
対話のあとに

 

第2章:対話がつくる“生きた経験” 東京都済生会中央病院
[1] 経験を語る
[2] 言語化を促す「ワークショップ」という方法(西村ユミ)
[3] 読者として対話に参加する(東めぐみ)
対話のあとに

 

第3章:言葉を待つ 谷川俊太郎 × 西村ユミ
[1]〈詩〉という特別な言葉の働き
さようなら(谷川俊太郎)
[2]開かれる絵本、開かれる詩(細馬宏通)
対話のあとに


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