図書だより

平成26年版 看護白書

平成26年版 看護白書 イメージ
  • 発行日
    2014年10月
  • データ
    B5判 236頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集/公益社団法人 日本看護協会

●第1部

 序論
  地域ケアシステムとは何か

 総論Ⅰ
  地域包括ケアシステムと平成26年度診療報酬改定および医療介護総合確保推進法

 総論Ⅱ-1
  看護がリードする病床機能分化と地域包括ケアシステム
  病床機能分化において重視される看護の機能と在宅復帰率導入が意味すること

 総論Ⅱ-2
  看護がリードする病床機能分化と地域包括ケアシステム
  在宅療養の継続とサービス調整

 総論Ⅲ
  地域包括ケアシステム構築に向けた行政保健師の役割

 各論Ⅰ
  1. 事例 急性期病院
   1-1 PDCAサイクルを回しながら取り組む退院支援・地域連携―市立札幌病院
   1-2 訪問看護ステーション研修の導入―さいたま赤十字病院
   1-3 在宅療養指導とメディカルショートステイ―大和高田市立病院
   1-4 総合診療サポートセンターの活動と地域連携―愛媛大学医学部附属病院

  2.事例 機能強化型訪問看護ステーション
   地域連携の拠点として―佐賀県看護協会訪問看護ステーション

  3.事例 複合型サービス事業所
   複合型サービス上村座の取り組み

  4.事例 特別養護老人ホーム
   法人の強みを活かした地域連携強化―滋賀県済生会地域ケアセンター

  5.事例 地域包括支援センター
   主管部門保健師の役割と実践―豊橋市福祉部長寿介護課

 各論Ⅱ
  1.地域連携から地域包括ケアシステムへ
   南砺市民病院と南砺市地域包括医療・ケア局の取り組み

  2.地域包括ケアシステムの推進と地域づくり
   静岡県における取り組み

●第2部 資料編

 1.看護職の年次データ〈就業状況〉〈養成状況〉〈労働条件〉

 2.看護政策関連の動向(2013年4月~2014年3月)

 3.日本看護協会の主な取り組み


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