図書だより

平成27年版 看護白書

平成27年版 看護白書 イメージ
  • 発行日
    2015年10月
  • データ
    B5 264ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集/公益社団法人日本看護協会

序論1 少子超高齢社会に向けての看護の人材育成
序論2 少子超高齢社会における医療の課題

1章 看護基礎教育/研修について

1–1 解説:少子超高齢社会で望まれる人材と教育のあり方
1–1 文科省のGP事業等で期待される能力強化

1–2 事例:島嶼・地域ナース育成プログラム
1–2 地域での暮らしを最期まで支える人材養成

1–3 事例:大学院における保健師・助産師の教育
1–3 看護師教育課程の上乗せの役割を担う

2章 継続教育/研修について

1–1 解説:新人看護職員研修事業
1–1 開始5年の成果と課題

1–2 事例:諏訪中央病院の取り組み
1–2 多職種参加による各新人研修

2–1 解説:医療施設における継続教育の現状
2–1 教育整備に向けた「継続教育の基準ver.2」の活用

2–2 事例:JCHO大阪病院の現任教育
2–2 クリニカルラダーに基づく教育と研修の充実

3–1 事例:在宅・訪問看護領域における現任教育の課題
3–1 在宅看護の教育のあり方の再検討を

3–2 事例:老健施設等の現任教育の取り組み
3–2 施設看護師教育委員会設立による連携強化と人材育成

3–3 事例:山梨県看護協会の取り組み
1–3 新卒訪問看護師の育成について

4 解説:助産師の人材育成支援
4 CLoCMiP® レベルⅢ認証制度の普及に向けて

5–1 解説:准看護師教育の課題
5–1 教育制度の諸課題と日本看護協会の取り組み

5–2 事例:大阪府看護協会
5-2 准看護師の資質向上および進学に関する取り組み

3章 「特定行為に係る看護師の研修制度」について

1–1 解説:「特定行為に係る看護師の研修制度」の目的と概要
1–1 目標は平成37年までに10万人以上の研修修了者が活躍

1-2 解説:「特定行為に係る看護師の研修制度」創設における日本看護協会の役割
1–2 さらなる裁量の拡大に向けて検討を進める

1–3 事例:試行事業参加施設の取り組み
1–3 老健施設での事業対象看護師の成果と今後の展望

1–4 事例:大分県立看護科学大学の取り組み
  「特定行為に係る看護師の研修制度」について

4章 管理者教育/研修について

1-1 解説:認定看護管理者教育の現状と課題
1–1 変化する役割に対応した教育内容の充実を

1–2 事例:札幌市立大学における認定看護管理者教育
1–2 サードレベル教育課程開講・運営の実際とその意義

1–3 解説:認定看護管理者モデルを育むための活用術
1–3 管理者能力向上のために大学院での学びを推奨

2–1 解説:在宅・訪問看護・介護施設における看護職人材育成
2–1 高齢者ケア施設において看護管理者に求められる能力とは

2–2 事例:訪問看護ステーションの管理者育成
2-2 “よいケアの提供”を軸にした小規模事業所の取り組み

3 解説:「統括保健師人材育成プログラム」の概要
3 “統括保健師”への期待


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