図書だより

恋するようにボランティアを [優しき挑戦者たち]

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  • 発行日
    2008年4月
  • データ
    A5判 159ページ
  • 出版社
    ぶどう社

著者/大熊由紀子(国際医療福祉大学大学院 教授)

1章 ボランティアするのは楽しい、されるのは気が重い
 アルビノ――二万人に一人の若者たちが出会った
 和製ヨン様が起こした、三つの奇跡
 べてるの家のゲンチョーさん
 大活躍! オシッコボランティア
 オーフス方式の生みの親、エーバルト・クローさん
 住民と行政が一緒に――千葉方式から条例へ

 

2章 真のボランティアは、自分がボランティアと気づいていない
 「過激な長老」日野原重明さん
 目からウロコの歯の革命
 「内部告発」という名のボランティア
 「Cネットふくい」は、仕事で元気
 星子ちゃんが残した、「医療情報開示」への道

 

3章 ボランティアは、法律を超える、制度を超える
 ノーマライゼーションの生みの父、バンクミケルセンさん
 ノーマライゼーションの育ての父、ベンクト・ニイリエさん
 「施設は有害」と語った三人目の父、グリューネバルトさん
 このゆびとーまれ――子どもも、お年寄りも、笑顔
 知的なハンディが重くても、愛する人と、故郷のまちで
 新知事の秘められた過去と長野発の福祉改革

 

4章 ボランティアは、伝染する
 夢をはこぶ「ふわり」の風
 父母と医師たちの、ご近所プロジェクト
 「あの池田市」に生まれた、咲笑という居場所
 退院した人たちがまちで暮らす、志のネットワーク
 「日本中にあったらいいな」のコミュニティケア
 まちで、みんなで、認知症をつつむ
 サポートハウス「年輪」――十人十色のさりげないケア

 

5章 ボランティアがつながると、社会が変わる
 挑戦――男の子育て、怪傑そして課長補佐
 子育てを男女で楽しむノルウェーで
 煙の上にも30年、そしていま
 子どもの救急医療が危ない!
 命の輪をつなぐ、自死遺児たち
 政治家とボランティア魂

 

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