図書だより

患者の声を医療に生かす

患者の声を医療に生かす イメージ
  • 発行日
    2006年2月
  • データ
    B5判 200ページ
  • 出版社
    医学書院

編著者/大熊由紀子(国際医療福祉大学大学院 教授)

    開原成允(国際医療福祉大学 副学長/大学院長)

I部 なぜ患者の声を聞くのか
 1 なぜ患者の声を聞くのか
 2 「でんぐりがえしプロジェクト」へようこそ

 

II部 多様な声、聞きなれない声、壁を崩す声
 1 なぜ、いま、患者さんに学ぶ?
 2 原点としてのピアサポート
 3 納得できる説明とは?
 4 医療情報はどこにあるのか
 5 臨床試験と診療ガイドライン
 6 医療者を育てる
 7 コミュニケーションギャップを乗り越える
 8 医療過誤から学ぶ
 9 「ハンディキャップ」への挑戦
 10 専門家と患者のパートナーシップ
 11 行政・政策決定へ

 

III部 患者の声が果たす役割
 1 本書の「声」の新しさ
 2 日本の患者会をとりまく状況
 3 アメリカの患者会

 

むすびにかえて


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