図書だより

教育評価 第2版補訂2版

教育評価 第2版補訂2版 イメージ
  • 発行日
    2010年9月
  • データ
    46判 346頁
  • 出版社
    有斐閣双書

著/梶田叡一 (環太平洋大学 学長)

序章 教育評価の意義

 1 教育評価の意味するもの

 2 教育評価の対象・主体・観点

 3 教育活動と評価の関連性のタイプ

 

第1章 教育評価の歩みと今日的課題

 1 教育評価の源流

 2 教育評価における客観性と教育性

 3 現代における動向と課題

 

第2章 教育活動と目標・評価

 1 学習指導におけるねらいとねがい

 2 追及されるものと評価されるものと

     (その他2項目)

 

第3章 形成的な評価

 1 ブルームによる形成的評価の提唱

 2 機能としての形成的評価

     (その他3項目)

 

第4章 到達基準に準拠した測定・評価

 1 到達基準に準拠した測定・評価への転換

 2 到達基準に準拠したテスト(CRT)

     (その他2項目)

 

第5章 教育目標の分類体系(タキソノミー)とその教育的活用

 1 目標の体系的分類

 2 認知的領域のタキソノミー

     (その他3項目)

 

第6章 学校による評価の実際

 1 実態把握の諸方法とその特性

 2 方法論的な特性と限界

 3 客観テストの限界を乗り越える試み

     (その他4項目)

 

第7章 評価の心理的影響

 1 外的評価の心理的効果

 2 教育評価とパーソナリティ・ダイナミックス

 

第8章 授業・教師・学校の評価

 1 授業の自己評価のために

 2 授業の分析・検討・評価のために

     (その他2項目)

 

終章 わが国における教育評価の展開

 1 わが国における教育評価の源流

 2 近代的学校制度の発足と成績評価

     (その他2項目)

 

《付》近代における教育評価の歩み(略年表)


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