図書だより

新版 認知症 よい対応・わるい対応 正しい理解と効果的な予防

新版 認知症 よい対応・わるい対応 正しい理解と効果的な予防 イメージ
  • 発行日
    2014年5月
  • データ
    46判 247頁
  • 出版社
    日本評論社

著者/浦上克哉(鳥取大学医学部 教授)

第一章 認知症とはどんな病気か

・認知症はありふれた病気で、怖い病気ではない
・老化によるもの忘れと病気によるもの忘れの違い
・記憶の貯金箱の海馬が障害される
・認知症には大きく分けて四つの型がある
・アルツハイマー型認知症  
・血管性認知症  
・レビー小体型認知症  
・前頭側頭型認知症

     (他6項目)

 

 第二章 こんな症状があったら病院へ行こう

・認知症の主な症状
・中核症状  
・周辺症状  
・認知症発見のポイント
・認知症発見のチェック項目 
・何科を受診したらいいのか
     (他8項目)

 

 第三章 認知症と診断されたら

・家族と周囲の対応次第でよくも悪くもなる
・安心ケア一〇ヵ条
・病気の進行を遅らせるために
・認知症の治療薬
・アルツハイマー型の先発はアリセプト 
・新しく認可された三種の治療薬
・副作用と間違えやすい薬の効果 
・周辺症状を抑える薬 
・認知症の再発を予防する薬 
     (他20項目) 

 

第四章 認知症は予防できる

こんな人は認知症になりやすい
・「毎日が日曜日」の人 
・男性より女性のほうがアルツハイマーになりやすい 
・生活習慣病のある人 
・肥満・メタボな人 
・脂っぽい食事が好きな人 
・飲み過ぎる人 
・喫煙している人 
認知症になりにくい生活習慣とは
     (他13項目)  

 

第五章 これで安心! よい対応・わるい対応

・家族は認知症を疑っているのに、病院へ行くことを嫌がる  
・認知症と診断されたら、どう受け止めて対応したらよいか  
・落ち込んだり悲観的なことばかりをいうとき  
・食事をしたことを忘れてしまう、盗み食いをする  
・食事をしてくれない、おいしく食べてもらうには  
・熱中症が心配だが、水分を飲みたがらない
・傷んだものを平気で食べてしまうとき

     (他19項目)


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