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最新 公衆衛生看護学 第3版 2019年版 総論 NEW

最新 公衆衛生看護学 第3版 2019年版 総論 イメージ
  • 発行日
    2018年11月
  • データ
    B5 400ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/宮﨑美砂子(千葉大学大学院看護学研究科 教授)

   北山美津子(岐阜県立看護大学看護学部 教授)

   春山早苗(自治医科大学看護学部 教授)

   田村須賀子(富山大学大学院医学薬学研究部 教授)

第1章 公衆衛生看護学概論

Ⅰ 公衆衛生看護とは何か
 1.公衆衛生看護の概念
 2.公衆衛生看護の定義
 3.公衆衛生看護活動を推進するために必要な能力
 4.公衆衛生看護の活動目標
 5.わが国の保健師の機能・役割の特徴
  6.保健師助産師看護師法にみる保健師の規定
 7.公衆衛生看護の活動を支えるヘルスプロモーションの概念
 8.公衆衛生看護における倫理
 

Ⅱ 公衆衛生看護の歴史
 1.保健婦規則制定以前の地域における看護活動
 2.保健婦規則制定以後の保健婦活動 
 3.ヘルスニーズに対応した保健婦活動の確立
 

Ⅲ ヘルスケアシステムの中で機能する看護
 1.ヘルスケアシステムの成り立ち
 2.看護サービス提供体制の現状と特徴 
 3.公衆衛生看護活動の場別にみた看護職の活動の特徴 
 4.ヘルスケアシステムが円滑に機能するための看護職の役割
 

第2章 地区活動論

Ⅰ 地区活動の基本と対象のとらえ方
 1.看護職として地区活動で目指すもの
 2.対象集団のとらえ方 
 3.活動方法の特質
 
 
Ⅱ 地区活動の展開
 1.地区活動のプロセス
 2.受け持ち地区の診断 
 3.地区活動計画の立案と実施
 4.地区活動の評価 
 5.地区活動の質の管理
 6.地区活動の展開の実際(事例)

第3章 公衆衛生看護活動の展開方法論

Ⅰ 保健指導論
 1.保健指導のねらい
 2.保健指導の技術
 3.保健師が行う保健指導の特徴 
 4.保健師の倫理的ジレンマへの対応
 

Ⅱ 家族相談援助論
 1.家族の定義と特性
 2.看護における家族へのアプローチ
 3.家族を単位とした看護の展開 
 4.家族アセスメントの基礎となる理論
 

Ⅲ 公衆衛生看護技術論
 1.家庭訪問 
 2.健康相談 
 3.健康教育 
 4.住民グループ支援
 

Ⅳ 地域ケア体制づくり
 1.ヘルスケアチームづくり
 2.地域ケア体制の構築 
 3.地域づくり・まちづくり
 4.事業化・施策化
 

第4章 公衆衛生看護学研究

Ⅰ 研究とは
 1.なぜ研究を行うのか
 2.研究とは何か

Ⅱ 公衆衛生看護学における研究
 1.公衆衛生看護学における研究の目的
 2.公衆衛生看護学における研究課題 
 3.公衆衛生看護学の研究を読む

Ⅲ 公衆衛生看護学における研究のプロセス
 1.問題意識の明確化から研究目的の明文化に至る段階 
 2.文献検討 
 3.研究デザインの検討
 4.公衆衛生看護の実践の場で有用な研究デザイン
 5.データ収集と分析方法の信頼性・妥当性を高める方法
 6.研究計画書の作成
 7.予備調査による研究計画の確認と修正
 8.論文の作成と公表
  
Ⅳ 研究における倫理
 1.看護研究における倫理的配慮
 2.研究の各プロセスで求められる倫理的配慮


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