図書だより

病院で働くみんなの医療安全

病院で働くみんなの医療安全 イメージ
  • 発行日
    2015年7月
  • データ
    A5判 160ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/東京海上日動メディカルサービス株式会社 メディカルリスクマネジメント室

Part 1―医療安全の基本的な考え方
 1.なぜ全職員が医療安全について学ぶ必要があるのか
 2.医療安全の基礎知識
 3.チームで医療を行うための役割分担の考え方
 4.ルール/マニュアルづくりと再評価
 5.個人情報の取り扱い
 6.研修に参加する意義
 7.心身の健康管理

 

Part 2―「環境や物品の整備にかかわる業務」の医療安全
 1.清掃・整頓
 2.ベッドメイキング・シーツ交換・リネン管理

 

Part 3―「患者の日常生活の援助にかかわる業務」の医療安全
 1.身体の清潔(清拭、手浴、足浴、洗髪)
 2.身体の清潔(入浴、シャワー浴)
 3.食事介助
 4.排泄介助
 5.移送

 

Part 4―「診療にかかわる周辺業務」の医療安全
 1.書類・伝票・データの作成および管理 
 2.診療材料・検体関係の業務
 3.受付業務(受診等の受付・案内・電話連絡)

 

Part 5―部署間・職種間の連携
 1.安全に業務を行うための情報共有
 2.職員間の連携のためのコミュニケーションスキル
 3.業務改善のためのカンファレンスのもち方

 

【研修ツール】
 1.医療関係者のSNS利用
 2.ベッドのすき間、大丈夫?
 3.湯たんぽによる熱傷注意!!
 4.MRI検査時の安全チェック


トップへ