図書だより

発問上達法 授業つくり上達法PART2

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  • 発行日
    1988年4月
  • データ
    B6判  195ページ
  • 出版社
    民衆社

著者/大西忠治(全国生活指導研究協議会 常任委員)

大西忠治からあなたへのメッセージ

 

Ⅰ 発問
 1教材の中に「あいまいなところ」をみつけ出せ
 2教材のなかに解答を発見し、そこから発問を考える
 3「ゆれる」のはなにか、「ゆれる」のは悪いのか
 4「ゆれる発問」をゆれなくするには、アレか、コレかに発問を替える
 5いろいろな「発問」を組みあわせてやれることがプロの条件

 

Ⅱ 説明
 6授業において、一番大切なのは、発問ではなくて説明である
 7三つの構成要素に分けると説明がわかりやすくなる
 8重要なところをはっきりとさし示す
 9子どもの知っていることと関係づける
 10学ぶ方法をさし示す

 

Ⅲ 指示
 11なぜ「一指示一行動」なのか
 12「一指示一行動」は「多指示行動」への前段階
 13こうすれば指示が上達する

 

Ⅳ 指導言
 14「発問」は子どもの思考に「指示」は子どもの行動にはたらきかける
 15「説明」は教材に、「指示」は子どもに密着する

 

Ⅴ 助言
 16なぜ「提言」と呼ぶことにしたのか
 17三つの「提言」、五つの「助言」
 18「助言」は勉強の仕方を子どもに教えることである
 19「助言」こそ授業つくりのカギである
 20時には考えぬかれた教案を書いてみる
 21授業のシナリオ=密案で授業が変わる


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