図書だより

目標管理の実践・評価ワークブック 第2版 「あるべき姿」を実現する成果目標・指標のつくり方

目標管理の実践・評価ワークブック 第2版 「あるべき姿」を実現する成果目標・指標のつくり方 イメージ
  • 発行日
    2018年12月
  • データ
    B5 192ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/原玲子(宮城大学看護学群 教授)

はじめに                        
本書の効果的な使い方                  

第1部 目標管理の基本的な進め方
1‐1 目標管理を進めるための10のステップ                 
    ステップ1 部署の「あるべき姿」を構想し,「部署目標」として提示する 
    ステップ2 部署の組織分析を行い,「解決すべき問題」を明確にする   
    ステップ3 取り組むべき課題が「看護サービス」であることを確認する  
    ステップ4 上位目標から下位目標へのブレークダウンの関係を整理する
           (成果目標の設定)                     
     他6項目 

第2部 看護組織の現状分析の方法
2‐1 SWOT分析とクロスSWOT分析を進めるための基本プロセス       
2‐2 SWOT分析チームのつくり方と進め方                   
2‐3 SWOT分析:病棟目標として提示する看護サービスの決定          
2‐4 SWOT分析:分析の「切り口」の考え方                  
2‐5 SWOT分析:分析の「切り口」として適さない内容              
     他10項目

第3部 部署目標の設定方法
3‐1 「通常業務上の目標」「問題解決的目標」「革新的目標」の違い        
3‐2 「SMARTの原則によるチェックシート」の活用               
3‐3 病棟目標の設定時の確認事項                        
3‐4 成果を測定できる目標への変換方法                     
     他3項目             

第4部 成果指標の考え方と提示方法
4‐1 医療の質評価の3つの視点:「構造」→「プロセス」→「アウトカム」でとらえる「成果」の考え方 
4‐2 医療の質評価の3つの視点:「構造」の成果指標のつくり方                  
4‐3 医療の質評価の3つの視点:「プロセス」の成果指標のつくり方                
4‐4 医療の質評価の3つの視点:「アウトカム」の成果指標のつくり方               
     他6項目              

第5部 スタッフの自己目標設定の支援
5‐1 目標管理の意義の理解                        
5‐2 「病棟目標とスタッフの自己目標の連鎖」の考え方             
5‐3 成果目標別の担当グループの編成                     
5‐4 アクションプランのつくり方                       
     他9項目                

第6部 部署目標の評価方法
6‐1 病棟目標を評価する際の基本原則                   
6‐2 評価を求める基本となる計算式                    
6‐3 目標値の設定の違いによる評価の仕方                 
6‐4 行動レベルの目標の達成度から総合評価を算出する方法         
     他6項目           

第7部 ワンポイントアドバイスつき各種ワークシート
ワークシート1 病棟運営の「あるべき姿」の構想シート              
ワークシート2 SWOT分析:「分析の切り口」発見シート             
ワークシート3 SWOT分析:「ヒト」の要素の「強み」「弱み」の分析・判断シート 
ワークシート4 SWOT分析:「モノ」の要素の「強み」「弱み」の分析・判断シート 
ワークシート5 SWOT分析:「カネ」の要素の「強み」「弱み」の分析・判断シート 
ワークシート6 SWOT分析:「強み」「弱み」に分類した情報の整理シート     
     他10項目           

解答と解答例
エクササイズの解答と解答例


トップへ