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看護における研究 第2版

看護における研究 第2版 イメージ
  • 発行日
    2017年11月
  • データ
    B5 304ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集/南裕子(高知県立大学大学院看護学研究科 特任教授)

   野嶋佐由美(高知県立大学 学長・教授)

第1章 看護における研究の役割
 A 看護における研究の役割    
 B 研究とは  
 C 看護における研究と課題
 D 研究における倫理の考え方と対応
 E 研究対象者の権利と倫理審査体制 
        

 

第2章 研究過程の概観
 A 研究課題の選択
 B 研究課題と概念枠組みの明確化
 C 研究方法の選定
 D 研究データの収集
 E 研究データの分析
 F 結果とその解釈および研究の発表

 

第3章 文献検討(検索)
 A 文献検討(検索)の意義
 B 文献検索の資料と活用の仕方
 C 文献の読み方
 D 文献整理の方法
 E 文献検討の構成と記述

 

第4章 概念枠組みと仮説
 A 概念枠組みと仮説設定の必要性
 B 概念枠組みの構築
 C 変数の明確化
 D 仮説の設定

 

第5章 研究デザイン  
 A 研究過程における研究デザインの位置づけ
 B 研究デザインの種類
 C 実験研究
 D 仮説検証型研究
 E 実態調査研究
 F 事例研究
 G 方法論的研究

 

第6章 研究計画書
 A 研究計画書作成までのプロセス
 B 研究計画書の意義と作成上の注意点
 C 研究計画書の形式 
 D 研究計画書の例(概要) 

 

第7章 データの収集
 A データの収集
 B 母集団とは
 C 標本抽出
 D データの収集方法

 

第8章 データの分析
 A データの分析とは
 B データの集計
 C 記述統計
 D 推定統計 
 E コンピュータによるデータ分析方法

 

第9章 研究結果の活用
 A 研究結果の表現技法
 B 研究発表の形式
 C 研究論文の構成方法
 D 研究論文の評価(リサーチクリティーク)方法 
 

 

第10章 質的・帰納的研究
 A 研究の前提
 B 質的記述研究デザインの種類 
 C 質的研究方法の特徴:参加観察に焦点を当てて
 D 質的研究の問題

 

第11章 学生が取り組んだ看護研究のプロセス
 A 事例研究 
 B 実態調査研究
 C 実験研究

 

第12章 看護研究の今後の課題
 A 研究分野の課題
 B 研究条件の整備
 C 個人の研究活動の態勢づくり


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