図書だより

看護に生かす腹臥位療法 うつぶせ寝で「身体と心」を取り戻す

看護に生かす腹臥位療法 うつぶせ寝で「身体と心」を取り戻す イメージ
  • 発行日
    2016年5月
  • データ
    A5判 176ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

監修/日野原重明(聖路加国際大学 名誉理事長)

編集/川嶋みどり(日本赤十字看護大学 名誉教授)

   丸川征四郎(医療法人医誠会 医誠会病院 名誉院長)

巻頭言 高齢者に勧めたい腹臥位療法

 

第1章 療法としての腹臥位の見方・考え方

 

第2章 “看護職”が実践する腹臥位療法──腹臥位で看護が変わる、変えられる
 2-1 看護の視点で腹臥位を捉える
 2-2 腹臥位療法との出逢い~一般病床における活用① 市立加西病院
 2-3 腹臥位療法を導入して14年~一般病床における活用② 東大和病院
 2-4 腹臥位療法は患者・家族・スタッフ全てを変える 柳原リハビリテーション病院
 2-5 腹臥位療法でQOLが大きく向上 療養病床での活用
 2-6 腹臥位療法で摂食嚥下障害が改善 ナーシングホーム気の里
 2-7 腹臥位療法が「看護とは何か」を示唆 訪問看護での活用

 

第3章 腹臥位療法の実際

 

第4章 腹臥位療法の“よくある質問”に答える

 

第5章 もっと深い知識を求める人のために
 5-1 腹臥位の生理学的効果とその機序~急性呼吸不全に対する腹臥位の効果
 5-2 神経筋疾患の呼吸異常に短時間腹臥位療法が有益
    ~ドレナージ効果と呼吸機能に及ぼす影響

 

エピローグ 望まれる、腹臥位療法を科学する看護の視点


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