図書だより

臨床実践力を育てる! 看護のためのシミュレーション教育

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  • 発行日
    2013年8月
  • データ
    B5判 208頁
  • 出版社
    医学書院

編著/阿部 幸恵(琉球大学医学部附属病院 地域医療教育開発講座 教授)

はじめに
第1章 医療におけるシミュレーション教育
1.1 医療者を取り巻く環境の変化
1.2 プロフェッショナリズムを発揮するための基礎的能力
1.3 変革する看護教育-学習者中心、学習成果を重視した教育へ
Column 1 高等教育のユニバーサル化
1.4 学習者中心の教育と能動的学習方略
Column 2 デールの経験の円錐(学習のピラミッド)
1.5 看護教育におけるシミュレーション教育
1.6 海外の看護教育におけるシミュレーション教育

他2項目

 

第2章 シミュレーション教育の構造と理論
2.1 シミュレーション教育とは何か
2.2 シミュレーション教育の一連の流れと構造
Column 3 標準的な救命処置を目的とする各種のコース
2.3 理論1 シミュレーション教育の土台となる教育/学習理論
2.4 理論2 シミュレーション教育のデザインに参考となる教育/学習理論
2.5 理論3 デブリーフィングセッションで応用したい教育/学習理論

 

第3章 シナリオ作成と教育技法
3.1 シナリオの作成
3.2 具体的な教育技法
Column 4 構造化されたデブリーフィング技法

 

第4章 学習環境の整備-必要となるリソース
4.1 必要となる人材
4.2 必要となる機器・物品
4.3 シミュレーション教育を実践する場
おきなわクリニカルシミュレーションセンターでの運営

 

第5章 シナリオ集
5.1 シナリオ活用にあたっての留意点
シナリオ1 血圧測定-両上肢切断の患者
シナリオ2 点滴投与患者の移送
シナリオ3 ショックの認知と対応
シナリオ4 急性呼吸不全患者への対応-喘息発作のケース
シナリオ5 坐薬挿入後の排泄介助
他3項目

 

付録 Debriefing Assessment for Simulation in Healthcare©(DASH©
あとがき


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