図書だより

看護は私の生き方そのもの

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  • 発行日
    2014年3月
  • データ
    B6判 248頁
  • 出版社
    医学書院

著者/長濱晴子

1 病気の捉え方が変わる
自宅療養の道を決意
飛び込んだ勇気と決断が功を奏す
自宅療養のセルフナーシングで得られた満足感
闘病 共生から感謝へ

 

2 問い続ける「病」とはなにか
病にはメッセージがある
「病気が治る」ってどういうこと?
「健康」ってなに?
「元気」ってなに?

     他4項目

 

3 私流天地人療法で最初の目標を達成
セルフナーシングの回復過程
心の回復はありのままの私を認めることから
私自身との話し合い
心の垢落とし
私流天地人療法のはじまり
     他7項目

 

4 低空飛行なりの挑戦で見つけた新たな使命
まずは夫のライフワークの活動を支えることから
中国の沙漠地での活動内容
看護も沙漠化防治も同じこと
     他2項目

 

5 看護の考え方を育てたさまざまな体験
考えることの気づきは、小学校の歌の試験
総合力を育てた「料理」
ナースへの道
米国での体験が自己確立のはじまり
     他5項目

 

6 近代医療の恩恵により再度問われた生き方
腹腔鏡下S状結腸癌摘出術を受けて
ボトックス治療で劇的な改善
母のアルツハイマー病に寄り添って二〇年
義母の最期の言葉「どうしてわかるの?」から考える
     他1項目

 

7 日常生活に活かしてこそ看護は生き 幸せにつながる
一歩先を歩けるナース
私流天地人療法の「人」
私にとっての「幸せ」とは
下手でもいいじゃないの
     他2項目

 

おわりに


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