図書だより

看護リフレクション入門 経験から学び新たな看護を想像する

看護リフレクション入門 経験から学び新たな看護を想像する イメージ
  • 発行日
    2009年6月
  • データ
    A5判 184ページ
  • 出版社
    ライフサポート社

著者/東めぐみ(東京都済生会中央病院 副看護部長兼看護教育センター長)

第1 部 看護とリフレクション
 第1 章 看護師が経験を積むということ
  1. 看護実践と看護経験
  2.看護経験の質とは何か

 第2 章 リフレクションと看護
  1.看護実践とリフレクション
  2. リフレクションとは何か
  3. リフレクションの取り組み
  4. リフレクションでの学びを共有する
  5.「リフレクションの体験の語り」から自己の看護を振り返る

 

第2部 リフレクションの実際
リフレクション1
――コミュニケーションとしての創傷管理

 

リフレクション2
――日常生活行動援助の価値を見出す

 

リフレクション3
――検査前処置のプロトコールと患者の反応へのケア

 

リフレクション4
――「静か過ぎる」患者の術前術後を支える

 

リフレクション5
――遷延性意識障害患者の潜在能力を引き出す

 

リフレクション6
――生活行動から糖尿病治療を調整する

 

リフレクション7
――患者を支えるために看護のエビデンスを医師に示す

 

リフレクション8
――患者との姿勢を「説明」から「対話」へ修正する

 

リフレクション9
―― 怒鳴る患者の話を「聴く」
 
リフレクション10
―― 延命治療を望まない患者への気管内挿管
 
リフレクション11
―― 患者の死に悔いを残さない家族間の意見調整


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