図書だより

看護倫理を考える言葉

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  • 発行日
    2018年12月
  • データ
    A5 108ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/小西恵美子(長野県看護大学 名誉教授、鹿児島大学医学部 客員研究員)

01
娘ひとりだったので、大事に大事に育ててきた。何もわからない“子ども”なんです。
彼女に事実を話したら、きっとショックで生きていけなくなるでしょう。

02
倫理原則は、社会の成員が一般に共有している道徳性を源としている
                
03
倫理は理性-感情-直感-人生経験のコラボレーション
                     
04
看護師が看護師らしく考えることをしなければ、患者の表面的な自己決定に寄り添うことになってしまう
                 
05
被ばくが怖い。配膳・下膳は先生がやってください

06
プラスの中にマイナスがある

07
マイナスの中にもプラスがある                  

08
私は患者を守ろうとしているだけ、よい看護師なら皆そうします。
私に手錠? 痛い! 誰か助けて!
     
09
ルーチン化により、病院独特の正常概念がつくりだされる
              
10
ナースは独自の倫理的分析が必要である

(残り20の言葉は本書を読んでお確かめください) 


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