図書だより

事例検討から学ぶ 看護実践のための倫理と責任

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  • 発行日
    2014年1月
  • データ
    A5判 188頁
  • 出版社
    中央法規

著者/宮脇美保子(慶應義塾大学看護医療学部 教授)

第1章 倫理について

Ⅰ倫理とは何か

Ⅱ生命倫理

Ⅲ臨床倫理

Ⅳ看護倫理

Ⅴ看護研究と倫理

 

第2章 今、医療現場で何が起きているのか

Ⅰ患者・家族のニーズに答えられているか

Ⅱ医療者ー患者関係の勾配

Ⅲ看護師の道徳的苦悩

 

第3章 看護師が直面する倫理的悩み

Ⅰ患者にとっての最善の選択とは

Ⅱ拘束は誰のために、何のために行うのか

Ⅲインフォームド・コンセントは誰のためのものか

Ⅳ生体肝移植をめぐって

Ⅴ高齢患者は医療に何を望んでいるのか

Ⅵ組織内のパワーをめぐって

 

第4章 倫理的悩みを解決するために

Ⅰ市民感覚を取り戻す

Ⅱ気づきを言語化する

Ⅲ問題を話し合う場をつくる

Ⅳ倫理的感受性を高める

Ⅴ強い意志をもって団結する

 

第5章 看護実践におけるケアリング

Ⅰ人間としての尊厳を守る

Ⅱ人間をまるごと理解する

Ⅲケアを必要としている人に応える

Ⅳユーモアのセンスを磨く

 

おわりに


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