図書だより

看護師の倫理調整力 専門看護師の実践に学ぶ

看護師の倫理調整力 専門看護師の実践に学ぶ イメージ
  • 発行日
  • データ
    A5 144ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

著者/鶴若麻理(聖路加国際大学大学院看護学研究科基盤領域 准教授)

   長瀬雅子(順天堂大学医療看護学部成人看護学 先任准教授)

第1章 「倫理調整」とは何か
1 なぜ臨床の倫理を考えるのか
2 臨床で倫理を考えるための視点
3 用語としての「倫理調整」

 

第2章 実践事例から
①意思決定、②代理意思決定、③専門職の倫理、④虐待および患者(胎児も含む)の自由や命、⑤公益性をテーマとした、11領域(がん看護/慢性疾患看護/精神看護/急性・重症患者看護/小児看護/在宅看護/母性看護/老人看護/家族支援/感染症看護/地域看護)の専門看護師(CNS)による「倫理調整」実践事例

 

第3章 調整が必要とされる倫理とは何か
1 CNSによる「倫理調整」とはどのような実践か
倫理的課題を認知するきっかけ/「倫理調整」という実践プロセス/「倫理調整」とは何を意味しているのか
2 倫理的実践へ向けて
看護職が倫理的実践を行う上でのヒント/「倫理調整」という実践の課題と展望


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