図書だより

看護管理に活かすコンピテンシー 成果につながる「看護管理力」の開発

看護管理に活かすコンピテンシー 成果につながる「看護管理力」の開発 イメージ
  • 発行日
    2014年8月
  • データ
    B5判 136ページ
  • 出版社
    メヂカルフレンド社

著者/東京大学医学部附属病院看護部、東京大学医科学研究所附属病院看護部

第1章 コンピテンシー・モデルと看護管理
 Ⅰ コンピテンシーとは
  1.コンピテンシーとは何か
  2.コンピテンシーが注目された背景
  3.コンピテンシーの活用
 Ⅱ 看護管理への応用
  1.看護管理者を対象としたコンピテンシーの導入
  2.コンピテンシーと成果の関係
  3.看護管理におけるコンピテンシーの活用

第2章 看護師長に求められるコンピテンシー
  第2章のはじめに
 [領域1]個人の特性―― 管理者として備えるべき特性
      A 信念の維持
      B 正確な自己評価
      C 感情の自己認識
      D セルフ・コントロール
      E 内省力
      F 自己研鑽・学習力
 [領域2]思考力―― ビジョンを描く力
      A 専門性の発揮
      B 情報志向
      C 分析的思考(問題解決思考)
      D 概念化(課題設定力)
 [領域3]企画実行力―― 企画し実行する力
      A 達成志向
      B 顧客志向
      C 改革力
      D 質保証
      E コンプライアンス
 [領域4]影響力―― 人を巻き込む力
      A 対人感受性
      B 対人影響力
      C ネットワーク構築力(関係構築力)
      D 組織感覚力
 [領域5]チーム運営力―― チームをまとめ動かす力
      A 組織へのコミットメント
      B リーダーシップ
      C 指導・強制力
      D 育成力
      E チームワーク
      F トラブル対応

第3章 コンピテンシーを活用した看護管理者の能力開発と実践支援
 Ⅰ コンピテンシー評価導入時の制度設計
  1.コンピテンシー導入の目標の確認
  2.コンピテンシー・モデルの決定とカスタマイズ
  3.コンピテンシーの学習会
  4.一貫性のある人事制度の設計
  5.具体的な運用にあたって
 Ⅱ コンピテンシー評価の進め方
  1.コンピテンシー評価の考え方
  2.コンピテンシー評価を成果につなげるために
  3.評価面接の流れ
 Ⅲ コンピテンシー評価による自己開発


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