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看護職としての社会人基礎力の育て方 第2版 専門性の発揮を支える3つの能力・12の能力要素 NEW

看護職としての社会人基礎力の育て方 第2版 専門性の発揮を支える3つの能力・12の能力要素 イメージ
  • 発行日
    2018年6月
  • データ
    B5 342ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集/箕浦とき子(岐阜大学 名誉教授)

   高橋恵(聖マリアンナ医科大学 統括看護部長、同大学ナースサポートセンター長)

■Ⅰ部[総論] 社会人基礎力とは 
     ―社会で活躍する 生き抜きていく
 

 

■Ⅱ部[臨床] 看護職としての社会人基礎力 
     ―セルフマネジメントできる人材として育つ

 ・1章 看護職としての社会人基礎力
 ・2章 新人看護職の社会人基礎力
     ―育成チームの一員として育つ 働いていく 
 ・3章 2年目以降の看護職の社会人基礎力の育成
     ―中堅看護師に期待される役割・行動との関係を中心に
 ・4章 看護職としての社会人基礎力と3ヶ月・1年目・中堅の行動指標 
     ―3つの能力・12の能力要素とその発揮事例、育成のポイント

 

■Ⅲ部[看護基礎教育] 看護学生が卒業までに身につけたい社会人基礎力
     ―看護師になる 仕事をしていく

 ・1章 臨床現場が求める力を基礎教育でいかに身につけるのか
 ・2章 看護学実習での意識的な社会人基礎力の評価・育成
     ―評価ツールの開発と運用の試み
 ・3章 看護学生に伸ばしたい社会人基礎力
     ー4つの能力・13の能力要素と行動指標、育成のポイント
 ・4章 年次別チェックリストを活用した学習・学生生活全般での社会人基礎力の育成
     ーⅢ学年合同のチューター活動を通じた実践から
 ・5章 社会人基礎力を意識的に育む授業とは
 ・6章 フィールド実習を通じた社会人基礎力の育成
     ―看護の早期体験で「主体的に学ぶ力」を育てる
 ・7章 学生が自分の健康・生活を管理する力の育成
     ―PBLを通じた「自分のケアができる人」づくり

 

■参考 看護教員としての社会人基礎力


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