図書だより

改訂2版 糖尿病患者のセルフマネジメント教育 エンパワメントと自己効力

改訂2版 糖尿病患者のセルフマネジメント教育 エンパワメントと自己効力 イメージ
  • 発行日
    2010年2月
  • データ
    B5判 176ページ 
  • 出版社
    メディカ出版

著者/安酸史子(防衛医科大学校医学教育部看護学科 教授)

第1章 変わってきた患者教育 糖尿病患者にはセルフマネジメント能力を高めるかかわり方を
●1-1 患者教育の変遷:「指導」から「援助」へ
●1-2 患者に求める3つの力:症状、徴候、ストレスに対処する力
●1-3 支援者側の姿勢:セルフマネジメント能力を引き出す
●1-4 患者の学び方:「教えていく」ときの留意点
●1-5 ケアリングについて考える:よりよい支援者になるために
●コラム

 

 第2章 患者の心理を理解する セルフマネジメント支援の第一歩
●2-1 健康信念モデル:行動変容する・しないは何によるのか
●2-2 本人と病気との位置関係:糖尿病とどうつきあっていくべきか
●2-3 事例に見る患者の心理:健康問題への反応は人それぞれ
●コラム

 

 第3章 エンパワメントを引き出すアプローチ法 まずは自信をもたせること
●3-1 エンパワメント:潜在する力を引き出していく
●3-2 10分間のロールプレイ:傾聴でエンパワメントを促す
●コラム
●ロールプレイをやってみよう(ロールプレイ用記入シート)

 

 第4章 自己効力を高めるアプローチ法 セルフマネジメントを目指して自己効力を高める
●4-1 自己効力理論:「こうしたらどうなるだろう」を考える
●4-2 6ステップ・メソッド:理論をどう具体化していくか
●4-3 事例でワーク:自己効力を引き出す工夫をする
●コラム

 

 第5章 学習援助型アプローチの提案 「患者主体」がセルフマネジメントの自覚を促す
●5-1 学習援助型アプローチ:患者主体のかかわり方に徹する
●5-2 学習援助型アプローチの展開例:自分ではなく相手に語らせる


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