図書だより

糖尿病看護ベストプラクティス インスリン療法

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  • 発行日
    2014年6月
  • データ
    B5判 216頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

序 ベストプラクティスの定義と本書の使い方
1 糖尿病看護のベストプラクティスとは
2 本書の目的
3 本書の活用方法

 

第Ⅰ部 基礎編
序章 ベストプラクティスを理解するために必要な知識
1 糖尿病治療の基本とインスリン療法の位置づけ
2 インスリン療法の基礎知識 -内分泌としてのインスリンと注射療法としてのインスリンの違い
3 インスリン療法導入の流れ

 

第1章 インスリン療法の受入れ状況の把握と対応
-インスリン療法の受入れ状況の把握
-インスリン療法に対する理解を促す
-インスリン療法を受け入れられない患者の対応

 

第2章 インスリン注射手技指導
-インスリン注入器の選択方法
-自己注射指導を始める時の配慮
-患者の反応を確認しながら、指導を進める
-他3項目

 

第3章 低血糖・シックデイ対策
-低血糖の症状とその確認方法
-低血糖への対処
-低血糖に備えた糖質の常備・携帯
他3項目

 

第Ⅱ部 応用編
第4章 インスリン療法継続のための指導・支援方法
-インスリン注射の実施状況の把握
-自己管理に関する疑問点の確認
-患者の努力や思いを尊重しながら関わる
他5項目

 

第5章 フォローアップ・サポート体制の確立
-インスリン療法継続に他者の協力が必要かを検討する
-相談窓口の確認

 

第6章 医療専門職との協働
-安全に配慮した指示受け
-医師との連携
-糖尿病を専門としない医療者の支援
他3項目

 

第Ⅲ部 組織の中での活動編
第7章 スタッフの援助技術を高める
-スタッフナースの相談にのる
-スタッフナースに患者理解のポイントを伝える
他4項目

 

第8章 組織横断的な活動
-インスリン療法に関する相談を受けられるシステムづくり
-マニュアルの作成・ケアの標準化
-学習会の開催
他2項目

 

第9章 自己啓発・自己研鑽に努める
-安全で確実なインスリン療法支援のために最新の知識を得る
-組織内のインシデントの把握と対処
他3項目

 

第Ⅳ部 事例編
第10章 インスリン療法を行う糖尿病患者への看護のベストプラクティスを活用した事例
1 高齢でインスリン自己注射が受け入れられないAさんへの支援
2 視力低下のためにインスリン注射が困難な状況にあるBさんへの支援
3 脳梗塞による記憶障害を抱え、インスリン注射が困難な状況にあるCさんへの支援
他6項目


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