図書だより

組織を生きる 管理と倫理のはざまで

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  • 発行日
    2016年12月
  • データ
    四六判 328ページ
  • 出版社
    医学書院

著者/勝原裕美子(オフィスKATSUHARA 代表)

プロローグ

 

第1章 よりよく生きたい
 よりよく生きるとは
 よい仕事とは
     他2項目

 

第2章 病院という社会で
 一般社会と異なる道徳システム
 医療における倫理の3つの視座

 

第3章 気づく人、気づかない人
 気づく力は、経験年数に比例するか
 気づく人が、気づかない人になっていく
 管理者も気づきを封印してしまうことがある

 

第4章 倫理的問題はどこにあるのか?
 誰にとっての倫理的問題なのか
 看護師長の倫理的問題を俯瞰してわかったこと

 

第5章 管理者の“役割”を生きる
 優秀な管理職とは
 役割とアイデンティティ
      他2項目

 

第6章 ジレンマと苦悩
 “道徳的要求”に優先順位をつける
 倫理的問題の3つのタイプ
     他2項目

 

第7章 「意思決定する」ということ
 「意思決定」とは選択すること
 満足化原理に基づく意思決定
 定型的意思決定と非定型的意思決定
     他3項目

 

第8章 意思決定したことは成果を上げているのか
 倫理性が限定される
 倫理が後退する
 問題が解決しない

 

第9章 倫理的なリーダーシップとは
 「リーダーシップ」と「倫理」を結びつける試み
 倫理的リーダーシップとは
 倫理的リーダーシップの影響

 

第10章 「静かなリーダーシップ」という型
 「静かなリーダーシップ」という考え方
 「ヒーロー型リーダーシップ」と「静かなリーダーシップ」の違い
     他2項目

 

第11章 倫理的問題をくぐって形成されるキャリア
 「キャリア」と「倫理」の接合の試み
 看護部長の倫理的問題のくぐり方
 よりよく生きるために

 

第12章 管理者の倫理的意思決定プロセスモデル
 倫理的意思決定を示すモデル
 「経験」や「環境」による「倫理的感受性」の育み
 倫理課題の「認識」を経て、「価値判断」へ
     他4項目

 

エピローグ


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