図書だより

看護を教える人のための 経験型実習教育ワークブック NEW

看護を教える人のための 経験型実習教育ワークブック イメージ
  • 発行日
    2018年04月
  • データ
    B5 192ページ
  • 出版社
    医学書院

編集/安酸史子(関西医科大学看護学部 教授)

   北川 明(帝京平成大学ヒューマンケア学部看護学科 教授)

第1章 経験型実習教育の学びを深める
 1 あたらしい時代の教師に求められる能力の向上

 2 「よく見て、よく聴く」経験型実習教育

 3 経験型実習教育を行なううえで必要な能力

 4 経験型実習教育の流れと実習指導で追求すること

 5 経験型実習教育の展開に不可欠な質問と発問

第2章 経験型実習教育の導入ワーク
 1 ワークの進め方と用語解説

 2 学生の強みと課題を見つけよう

 3 学生の直接的経験を推測してみよう

 4 学生の学習可能内容を考えよう

第3章 読んで学ぶ解説事例10
 解説事例1:「態度の悪い」学生―やる気がないように見える
 解説事例2:看護計画が実施できない学生―積極的な姿勢が見えない
 解説事例3:患者に拒否された学生―ショックで落ち込んでいる
 解説事例4:患者に自らの価値観を押し付ける学生―積極性が空回り

     他6項目

第4章 シナリオをつくろう研修事例18
 研修事例1:やる気がない学生―記録・課題に時間がかかる
 研修事例2:失敗の報告をしない学生―想像力が乏しい
 研修事例3:教師の指示を守らない学生―根拠のない自信がある
 研修事例4:相談せずにケアを実施しようとする学生―考えが浅い

     他14項目


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