図書だより

経験型実習教育 看護師をはぐくむ理論と実践

経験型実習教育 看護師をはぐくむ理論と実践 イメージ
  • 発行日
    2015年12月
  • データ
    B5判 280ページ
  • 出版社
    医学書院

編集/安酸史子(防衛医科大学校 教授・医学教育部看護学科 学科長)

序章 なぜ看護学教育で経験型実習を提唱するのか

 

第一部 理論
 第1章 なぜ経験型実習教育なのか

 第2章 経験型実習教育を支える理論

 

第二部 理論の展開
 第1章 経験型実習教育の展開

 第2章 円滑に取り入れるための工夫(1) カードメソッドの活用

 第3章 円滑に取り入れるための工夫(2) イメージ・マップの活用

 

第三部 評価
 第1章 一般教育学における評価の考え方

 第2章 主体的学びにつなげる評価方法

 第3章 経験型実習教育における評価

 

第四部 研修
 第1章 必要とされる能力

 第2章 経験型実習教育を行うための能力を伸ばす研修プログラム

 第3章 教材化のためのワークショッププログラム

 

第五部 事例
 第1章 各領域別の実習展開

 第2章 エピソード別の事例展開

 

第六部 有効性の検証
 第1章 学生からの評価
 第2章 学部卒業生による評価
 第3章 学内研修プログラムの評価
 第4章 成人看護学実習における教師の実践的力量からみた成果
 終章 経験型実習教育の課題と展望


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