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もしもの時に必ず役立つ! 緊急・応急処置Q&A 第2版

もしもの時に必ず役立つ! 緊急・応急処置Q&A 第2版 イメージ
  • 発行日
    2016年3月
  • データ
    A5判 184ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集/三上剛人(吉田学園医療歯科専門学校 救急救命学科 学科長 シミュレーションセンター長)

Chapter1 傷病者の評価と基本対応

 ①傷病者評価
  傷病者の評価はどのように行えばよいですか
  緊急時の全身観察で重要なことは何ですか

 ②反応がない場合の基本対応
  気道確保を行う時のポイントは何ですか
  反応はないけれども呼吸がある場合、どのように対応すればよいですか
     他3項目

 

Chapter2 症状別対応

 ①呼吸・循環器に異常がある
  食事中、のどに物が詰まってしまいました。まず、何をすればよいですか
  喘息発作の重症度はどのように見極めればよいですか
  過換気(過呼吸)が起きた時、どのように対応すればよいですか
     他4項目

 ②意識・神経障害がある
  痙攣が起きた時、どのように対応すればよいですか
  脳血管障害を疑うのはどのような時ですか
  座っている人でも失神する場合がありますか
     他3項目

 ③その他
  熱が40℃近くある場合、どのように対応すればよいですか
  緊急度の高い腹痛にはどのような症状がありますか
     他3項目

 

Chapter3 けが(外傷)への対応

 ①軽症と思われるけが
  外出血の一般的な止血方法を教えてください
  手指を切断した時、どのような対応が必要ですか
  鼻出血はどのように止めればよいですか
     他10項目

 ②重症と思われる外傷
  外傷の重症度はどのように見極めればよいですか
  どのような時に頸椎保護が必要ですか
     他2項目
 ③その他
  熱傷の重症度はどのように見極めればよいですか
  夏山登山でも低体温症は起こりますか
  熱中症の人に水をかけてもよいですか
     他5項目

 

Chapter4 こんな場面に遭遇したら

  自動車とオートバイが接触し、人が倒れています。どうすればよいですか
  川遊びをしていた子どもが溺れました。水中から助けた後、どうすればよいですか
     他2項目

 

Chapter5 身につけておきたい応急処置技術

  三角巾の使い方 (折り方・結び方・解き方・腕のつり方・手の包み方・頭部の包み方)
  四肢の固定
  感染防止
  とげ、釣り針、ダニの対処
  応急処置に使える便利な物品

 

Chapter6 救助の要請と医療機関受診
  119番通報のポイント


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