図書だより

もしもの時に必ず役立つ! 緊急・応急処置Q&A

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  • 発行日
    2013年10月
  • データ
    A5判 184頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集 三上剛人(吉田学園医療歯科専門学校・救急看護認定看護師・救急救命士)

<Chapter1> 傷病者の評価と基本対応

 ①傷病者評価

   Q1傷病者の評価はどのように行えばよいですか

   Q2緊急時の全身観察で重要なことは何ですか

 ②反応がない場合の基本対応

   Q3気道確保を行う時のポイントは何ですか

   Q4反応はないが呼吸がある場合、どのように対応すればよいですか

               他3項目

<Chapter2> 症状別対応

 ①呼吸・循環器に異常がある

   Q8食事中、のどに物が詰まってしまいました。まず、何をすればよいですか

   Q9喘息発作の重症度はどのように見極めればよいですか

               他5項目

 ②意識・神経障害がある

   Q15痙攣が起きた時、どのように対応すればよいですか

                他5項目

 ③その他

   Q21熱が40℃近くある場合、どのように対応すればよいですか

               他4項目

<Chapter3> けが(外傷)への対応

 ①軽傷と思われるけが

   Q26外出血の一般的な止血方法を教えてください

               他12項目

 ②重症と思われるけが

   Q39外傷の重症度はどのように見極めればよいですか

               他3項目

 ③その他

   Q43熱傷の重症度はどのように見極めればよいですか

               他7項目

<Chapter4> こんな場面に遭遇したら

   Q51自動車とオートバイが接触し、人が倒れています。どうすれば良いですか

               他3項目

<Chapter5> 身につけておきたい応急処置技術

   ①三角巾の使い方1:折り方・結び方・解き方

   ②三角巾の使い方2:腕のつり方・手の包み方・頭部の包み方

               他4項目

<Chapter6> 救助の要請と医療機関受診

   ①119番通報のポイント


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