図書だより

考える看護学生を育む授業づくり 意欲と主体性を引き出す指導方法

考える看護学生を育む授業づくり 意欲と主体性を引き出す指導方法 イメージ
  • 発行日
    2013年7月
  • データ
    A4判 232ページ
  • 出版社
    メヂカルフレンド社

編集/新井英靖(茨城大学教育学部 准教授)

   荒川眞知子(一般社団法人日本看護学校協議会 会長)

序章 看護師等養成所における授業の現状と課題

 

第Ⅰ章 考える看護学生を育む授業づくりの基盤
 1.授業づくりを発展させるために
   「授業づくり」の用語と定義
 2.“現代の若者”の学力をどのように向上させるか
 3.考える活動を取り入れた授業の設計 
 4.学生が生き生きと学ぶ授業づくり
   ①導入 : 主体的な学習につなげる「仕掛け」
   ②展開 : 生活的概念から科学的概念へ導く「問い」
   ③グループワーク : 協働的活動で「コンピテンス」を育てる
   ④技術指導 : 「憧れ」→「型」→「型くずし」
   ⑤教材開発 : 「生活性」と「虚構性」の意図的な融合
 5.授業改善の糸口を見出す研究授業の進め方
 6.判断力を育成する事例検討の方法
 7.理論と実践を往還させる授業づくりとカリキュラム開発
 8.「考える力」を高めるPBLチュートリアル教育
 9.看護師の「他者性」の成長とキャリア形成
 10.試験問題の作成方法と学生の能力評価のあり方
 11.これからの看護教育に求められる教育観とは

 

第Ⅱ章 学習指導案の実際
 1.学習指導案の作成
   学習指導案の意義と作成時のポイント
 2.学習指導案の実例
   ①基礎看護学
   ②成人看護学
   ③老年看護学
   ④小児看護学
   ⑤母性看護学
   ⑥精神看護学
   ⑦在宅看護論
   ⑧看護の統合と実践
   ⑨解剖生理学


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