図書だより

訪問看護が支える がんの在宅ターミナルケア

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  • 発行日
    2015年11月
  • データ
    B5 280ページ
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集/一般社団法人 全国訪問看護事業協

第1章 在宅医療の推進とがん治療の動向、そして訪問看護への期待
 1.在宅医療推進の社会的背景
 2.主ながん治療の動向
 3.事例
 4.訪問看護師への期待
 
第2章 訪問看護による在宅ターミナルケアの実践
 1.がんのターミナルケアにおける訪問看護の役割
 2.地域包括ケアと在宅ターミナルケア
 3. 看取りができる町づくり

第3章 ターミナルケアのキーワード
 1.ターミナルケアをめぐる言葉
 2.全人的苦痛とは

第4章 ターミナルケアにかかわる法的知識
 1.看護師による医行為について
 2.看護師に求められる役割
 3.麻薬の取り扱い
 4.死亡時の対応について
 5.法律や制度をどう考えるか

第5章 がんの在宅ターミナルケアのプロセス
 1.在宅ターミナルケアのプロセス
 2.プロセスに沿ったケアのポイント(準備期・開始期・維持期・悪化期・臨死期・死別期)
 3.訪問看護師の役割
 4.在宅ターミナルケアの実践事例

第6章 在宅におけるがん疼痛コントロール
 1.疼痛の基礎知識
 2.WHO 方式がん疼痛治療法
 3.がん性疼痛治療に用いる薬剤
 4.在宅における留意点と訪問看護師の役割
 5.Q&A

第7章 在宅における症状緩和
 1.呼吸困難
 2.嘔気・嘔吐
 3.倦怠感
 4.せん妄
 5.腹水・腹部膨満
 6.浮腫
 7.Q&A

第8章 スピリチュアルケアの実践
 1.スピリチュアルケアの基本
 2.在宅におけるスピリチュアルケアの実際

第9章 エンゼルケアの実践
 1.エンゼルケア実践のための基礎知識
 2.在宅におけるエンゼルケアの実際

第10章 グリーフケアの実践
 1.亡くなる前からのグリーフケア
 2.亡くなったあとのグリーフケア
 3.チームのグリーフケア

第11章 がんの在宅ターミナルケアに求められる地域連携
 1.病院と地域をつなぐ退院支援・退院調整の実際
 2.地域で支えるチームケアの実際


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