図書だより

認知症予防専門士テキストブック

認知症予防専門士テキストブック イメージ
  • 発行日
    2013年10月
  • データ
    B5判 305頁
  • 出版社
    徳間書店

編者/浦上克哉(鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座 教授)

    川瀬康裕(医療法人社団川瀬神経内科クリニック 理事長)

    児玉直樹(高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科 准教授)

第1章 認知症とは

(1)認知症の定義と疫学

(2)脳の理解

 

第2章 認知症予防に必要な知識

(1)認知症予防の考え方

(2)認知症予防に関するエビデンス

(3)生活習慣病と認知症

(4)認知症とアクティビティ

(5)パーソン・センタード・ケアと認知症

(6)わが国の認知症施策

 

第3章 認知症の原因となる疾患

(1)アルツハイマー型認知症

(2)血管性認知症

(3)レビー小体型認知症

(4)前頭側頭型認知症

(5)その他の認知症

 

第4章 認知症診断に必要な検査法

(1)神経心理学的検査

(2)画像検査・診断

(3)髄液・血液を用いた検査法

(4)脳波検査

(5)超音波検査

(6)NIRSの検査

 

第5章 認知症の治療

(1)認知症の薬物療法

(2)治療に必要のアドバイス

 

第6章 認知症のケアとリハビリテーション

(1)アルツハイマー型認知症のケア

(2)血管性認知症のケア

(3)レビー小体型認知症のケア

(4)前頭側頭型認知症のケア

(5)その他の認知症のケア

 

第7章 認知症予防の実践

(1)早期ケアとアクティビティ

(2)認知症検診と予防

(3)鳥取県琴浦町の認知症予防教室

(4)認知症予防プログラム 認知症デイケア樫の森

(5)沖縄県石垣市 あかゆらの取り組み

(6)一次予防から三次予防まで ふらて会グループの取り組み

(7)脳リハビリデイサービス 大泉学園はなみずきの実践

(8)茨城県利根町の認知症予防の経過とその成果

 

第8章 地域連携のあり方

(1)事例検討会を通した地域連携・多職種連携

(2)沖縄認知症ネットワーク研究会と地域連携

(3)砂川市のネットワーク

(4)三条市の連携を構成する人と組織、その役割

(5)東京都における地域連携の仕組み


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