図書だより

DVDBOOK 臨床での家族支援 3 複数面接での関係づくり

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  • 発行日
    2013年5月
  • データ
    A5版 156頁
  • 出版社
    日本看護協会出版会

編集・執筆/家族看護実践センター

畠山 とも子(福島県立医科大学看護学部家族看護学准教授)

亀井 三貴子(株式会社岡村製作所/産業看護師・シニア産業カウンセラー)

児玉 久仁子(東京慈恵会医科大学付属病院/家族支援専門看護師)

九持 修(やまき心理臨床オフィス/臨床心理士)

DVD企画・構成・編集/家族看護実践センター

はじめに 臨床で患者や家族に向き合う看護師たちへ

 

第1章 複数面接での関係づくり

1.複数面接での関係づくりとは?

家族支援に求められる関係づくりの力

複数面接とは何か

複数面接という場の特徴

複数面接における援助の視点

複数面接での関係づくりのポイント

 

第2章 DVD解説

1.このDVDを使った学習の進め方

学習の進め方

複数面接の関係づくりを学ぶ

DVD学習の注意点

このDVDのみどころ

2.DVD解説ー退院をめぐって意見の異なる家族との面接

事例紹介

廊下で家族に声をかける場面・入室の場面

場面1:息子と一方的に相談を進める看護師

場面2:妻と息子の思いを聞き相談する看護師

3.学習のまとめ

複数面接での家族支援のポイント

 

第3章 実践に必要な「家族看護の基礎知識」

1.家族看護とは何か

家族看護の歴史

家族看護とは何か

2.「家族看護実践センター式アセスメント・援助モデル」とは?

システムとは何か

システム思考(円環的思考)

「家族システム」と「援助システム」

気になる家族

援助モデルのステップ

援助システムの構造

援助の視点

援助の技術

リフレーミング


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